これからのための模試 | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2017年 6月 27日 これからのための模試

どうも、担任助手の吉野です!

中学生時代の自分です。おそらくこれは人生初生カカシを見て満足気な時ですね。笑

さて、みなさん

 

センター模試お疲れ様です!

 

点数が思うように伸びた人、伸びなかった人

様々な人がいると思いますが、大事なのはここからです。

復習しないなら模試なんて受けない方がいいです。

それなら模試受けてる時間普通に勉強した方が効率いいですしね。

 

そして、復習の方法なのですが僕からは皆さんに

今回の模試の問題を4つのパターンに分けていって欲しいと思います。

皆さんが解いた模試の問題をもう一度時間無制限で解いてください。そうすると、

 

1.模試でも解きなおしでもできた。

 2.模試では解けなかったが、解き直してみたら解けた

3.時間無制限でやり直しても解けなかった

4.模試では適当にマークして当たったが、解き直してみると分からなかった

 

概ねこの4パターンに分解できるのではないでしょうか。

模試の問題を分けられたら、次はどの分野でどのパターンが多かったかを追求して欲しいと思います。

めんどくさっって思っている人もいると思いますが、これ見返りも大きいです。

何故なら、分野別で自分に一番合う最適の勉強法が見つかるからです。

 

例えば2番に当てはまる問題が多い分野は、きっと知識はあるけど時間的制約がある中で

問題を解くのが苦手な分野(ケアレスミスも2番に当てはまります)

でしょうから、とにかく大問別演習等を時間測って解いて

制限時間内で問題を解く勉強を中心にした方が効率いいですね。

質よりかは量を重視する勉強法が向いてる分野です。

 

その一方で3番や4番に当てはまる問題が多い分野は、そもそも問題を解くための知識が

入ってない状態ですから、その状態で時間測って大問別演習・・・なんてやってても

効率は非常に悪いです。

ゆっくりやって解けない問題が、早く解ける訳がないのですから、

高マスや受講の復習等主にインプット中心の勉強、

それができたら、問題を時間測らずに解いて満点を目指す方針で勉強していくのが

効率が良いと考えられます。

 

それが出来た後に、時間的制約の中で問題が解けるかを試すべきだと思います。

こちらは量より質を重視する勉強法が向いてる分野ですね。

 

・・・・・・という風に、模試をしっかりと復習、分析したらそれだけで

今後どのような勉強をすればいいのかが見えてきます。

どんな人にも有効な勉強法は存在しません。

人にはそれぞれ、また同じ人の中でも教科毎、分野毎ですら

最適な勉強法はそれぞれ違います。

その最適な勉強法を見つけることができる大きなチャンスの一つが模試です。

ただ自分の立ち位置を知るためだけで受けて模試自体の復習をしない人がいますが

本当にもったいないです。

このブログを見た皆さん、すぐに行動に移しましょう!

 

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