今なにができるかな。(榎戸) | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

ブログ

2016年 9月 4日 今なにができるかな。(榎戸)

どーも榎戸です。

 

みなさん。

 

榎戸はいままでの人生の中でどうしても戻りたい場面2つあります。

 

それは、

「高校3のときの体育祭の表彰式」

これまた高3のときの最後の大会の初戦で勝ち越しのフリーキックを決めた時」です。

 

理由はちょっと省きますね。知りたかったら直接聞いてください。()

 

これからなにが言いたいかというと。

 

高校生ってすごいんですよ。

かけがえのないものなんですよ。

 

当たり前ですが、時間はさかのぼったり止まったりはしてくれません。

 

高校生の今を大事にしてください。

 

 

と、ふと伝えたくなった榎戸です。

 

 

それでは、今回のテーマにいきましょう。

 

テーマは、「受験生の秋から始めたこと」です。

 

きっと

 

このテーマで書いている担任助手のほとんどが過去問演習と答えることだろうと思います。

 

ですが、僕の場合それだと「始めたかったこと」になっちゃうんですよ。

 

 

どゆこと、、、?

 

 

ってなった人。

 

ざっくりいえば、

学力が足りてなさ過ぎて過去問演習にうつれなかったんです、、、、

 

きっと多かれ少なかれ、同じ思いをする人はいると思います。

 

部活などがあり勉強に専念できていなかった人。

やってはいるがまだ点数に表れていない人。

(いたら困りますが)まだ勉強スイッチが入っていない人。

 

いろいろあると思います。

 

そんな人に聞いてもらいたいです。

 

だいたいの受験生は夏休みくらいから過去問演習にうつっていきます。

まわりがみんな赤本がどーたらこうたらと言い始め、

しかし自分はまだ過去問を解けるレベルまで達していない。

 

こんな状況焦りませんか、、、?

 

当然焦りますよね。

 

でもね。

 

受験生の榎戸は違いました。

 

受験はまわりとの戦い。一点でも多くとった人が受かるものです。

 

ただし、

 

受験勉強には近道はない。

 

こんな風に考えていたのです。

 

背伸びして過去問演習に手を出しても、逆にそれは遠回りになる。

だからしっかりと基礎固めを徹底しました。

焦ったっていいことはないんです。

榎戸は生まれてこのかた焦って成功したことはありません。

 

点数が思うように上がらなくて心配になることだってあると思います。

 

ただね。

 

今は上がると信じて自分ができることをやるしかないんです。

 

 

 

焦りは禁物。

そして今できることを全力で。

受験に近道なんてものはないからね

 

 

 

かっこよくこの3行で締めくくりたいと思います。(笑)

 

担任助手 榎戸亮平

 

 

過去の記事