今までありがとございました | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2018年 4月 4日 今までありがとございました

みなさん、こんにちは。

担任助手2年の山口です。

本日は私の最終投稿ということで、この一年間でいろいろ思ってきたことを書きたいと思います。

去年の四月、もう葉桜が一面に広がる時期に、私は東京駅に降り立ちました。

大阪という故郷を離れ、この東京という新天地での生活が始まったのです。

すべてが新しい、東京での生活。

大学の授業、サークルなど様々な体験をしてきました。

しかしそのなかでも、この「東進」という場所で担任助手を務めさせていただいたことを特筆しないわけにはいきません。

私は、正直に申し上げると、なんとなくこのお仕事を始めました。

しかし、いざ仕事が始まると、このお仕事は色々な人と関わり、価値を創造できるものであると認識できました。

人の価値観は多様であること、などなどこれらの事実をかみしめて、これからの人生を歩んでいきたいと思います。

これからの大学生活は、いろいろなことにチャレンジしたいと考えます。

世界旅行、交換留学、インターンシップ、読書、などなど、なかなか日本にいる時間は短くなりますが、それも時間がある学生時代にできることだと思うので、精一杯頑張りたいですね。

とりわけ、交換留学に関しては、私は海外で「公共政策学」というものを学びたいと思っています。

きっかけは、この春にヨーロッパに行った際です。

とりわけ、私がパリに訪れた際に、界隈ではホームレスがたくさんいることに衝撃を受けました。

「花の都」と呼ばれるパリですが、そういったイメージとは裏腹に、貧困が蔓延している側面を垣間見たのです。

シャンゼリゼ通りでは、高級店が軒を連ね、裕福な人が多い一方で、貧しい地域に行けば、ホームレスが物乞いをしているという状況に、納得できませんでした。

さらに、パリでは様々な地域の移民が散見されました。

とりわけ、パリでもとりわけ移民が多いといわれている20区に言った際には、ここは本当にフランスなのかというほど、風情が異なりました。

私は、このように多文化が存在し、さらに貧富の差が激しいパリの様子を見て、このような社会事情を他に持つような地域が少しでも、良い暮らしが出来るように、自分で政策立案が出来るようになりたいと考えました。

だからこそ、政治学、法学、経済学という3つの社会科学の柱からなる「公共政策学」という学問を学びたいと考えます。

私はこのような海外経験を通じて、自分の本当の興味を引き出せたことを誇りに思います。

ですから、このブログを見ている高校生の皆さんも、目一杯いろんなこ とにチャレンジして、自分が本当に出来ること・やりたいことを発見していってください。

最後に、このことをまさに言い述べたとある著名人の言葉で、このブログを締めくくりたいと思います。

Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life.

     (人生における時間は、限られている。だからこそ、他人の人生を生きて時間を無駄にしてはならない)

これは、故スティーブ・ジョブズが2005年にスタンフォード大学の卒業式でおこなったスピーチからの抜粋・意訳です。

人に言われたから、とかではなく自分の意志で自分の人生を切り拓いていきましょう。

東進生のみなさんも、これからの大学受験、そして人生を頑張ってください!

 

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