併願校の捉え方 | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

ブログ

2017年 9月 20日 併願校の捉え方

みなさんこんにちは、吉野です!

私事ですが、今日で夏休みが終わります。。

大学生の夏休みは高校までと比べて自由度が段違いでしたね。

一番長い夏休みのはずだったのにあっという間でした、、

 

さて、今回のテーマは「併願校をどう決めたか」 についてです!

 

自分は併願校を主に3つの視点から決めてました。

 1.第一志望校と同じ系統の学部、学科

もともとこうするつもりでしたが、

自分の場合は数学受験で経済・商系以外の学部はほとんど受けられなかったので、

必然的にこうなりました。

 

2.キャンパスの雰囲気、立地

これ大事ですね。大学でも

「雰囲気が自分に合わない」

とか言ってる人、います。

 

併願校を選ぶ時に、実際に自分がその大学に通ってる姿を

イメージしてみるのは大事です。

 

一日じゃなく、4年間通ってる姿を、です。

 

3.入試日程

実は、去年の9月には併願校は実際受けた大学とは

 

違う大学を考えていました。

 

ですが!!

 

11月頃になって、具体的に入試日を調べてみたら思わぬ事実が発覚したのです。

 

それが…

 

入試日が第一志望校と被る!!

 

完全にやらかしました笑

このことは前もって調べておけば確実に回避できたことだったので

早くから調べればよかったな〜と思いましたね。

 

第一志望校の入試日と同じ日の入試はもちろん受けられませんが、

前日の入試もできる限り控えることをお勧めします。

 

以上3つの視点から主に自分は併願校を決めていました。

ぜひとも皆さんが併願校を考える時の参考にしてもらいたいのですが、ここで一つ意識してほしいことがあります。

 

それは、「第一志望校の受験日までに合格をどこか一つもらっている状態を作る」 ことです。

 

自分は第一志望校の受験日までにとある複数の大学の合格を頂いていたのですが、

最終的にはそのことが心が最も不安定になった時期の自分の大きな支えになりました。

 

逆に合格を一つももらえないまま第一志望校の受験日を迎えた自分の友人は、

「もしもこのまま落ちたら・・・」

といった不安に完全に押しつぶされてしまっていました。

 

その友人はいわゆる「安全校」という第一志望校よりランクが2~3下がった大学を

「受かっても行かないから」

という理由で一つも受けてなく

 

自分は

「そういうことは受かってから言おう」

と思って受けてその合格通知を第一志望校の受験日までに頂いていたのですが、

この差が明暗を分かれたと思います。

 

もちろん人によって考え方は異なりますので

万人に共通して言えることではないのかもしれませんが、

今回自分が話した内容を併願校を決める参考にしてもらえればなと思います!

 

明日の投稿は校舎長です!

----------------

夏休みが終わって秋になりました!

文化祭も一息ついて

受験勉強はどうしよう?

そんな皆さんに個別相談!

東進のスタッフが皆さんの受験の悩みを解決します!

希望日を決めて下の画像をクリック!

※武蔵境校は365日元気に開館しています!

東進の授業を体験してみたい!

自分にピッタリの先生、レベルを見つけられるって本当?

体験授業で東進が自分に合うのかチェックしてみよう!

体験授業希望の方はこちら!

武蔵境校にはどんなスタッフが?

スタッフの紹介はこちら!