併願校の過去問について | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2017年 1月 20日 併願校の過去問について

こんにちは。別所です。

センター試験本番、もしくは同日が終わってからの勉強はどうですか?

うまくいった人もいかなかった人も、大事なのは
受け止めて、切り替えること。

過去と他人は変えられないけど
未来と自分は変えられます。

これからの私大、二次の対策をやりきりましょう。

 

というわけで今回のテーマは
「併願校の過去問について」

第一志望以外の過去問にそんなに時間かけたくない。
でもまったくやらないのは不安。
んー。どのくらいやればいいんだろう。
って思いますよね。

これについて私は苦い思い出があります。

 

1年前、私は緊張しいなので、
本格的に入試が続く2月になる前にとにかく入試に慣れたい!!
と思って、1月末に最初の入試を受けました。

それで不合格だと自信を失って本末転倒なので
まぁここは余裕で受かるっしょ!的な
いわゆる滑り止めになるような大学を選びました。

 

そして本番の前日、
初めて過去問を1年分解きました。

想定していた通り9割以上とれて
うん!これなら受かる!大丈夫!
と思いました。

 

そして次の、本番。
私は試験が始まって思いました。

 

ん?なんか過去問より難しい。。

あれおかしいな、昨日はできたのに本番になるとなんでできないの。。

あーやばい。もう落ちた最悪。しかも滑り止めとか言っといて落ちるとかカッコ悪!

あーどうしよ。

って感じで試験受けてました。

そんなこんなで本番が終わり、私は即ネットで調べました。

“〇〇大学 2016入試 難易度”

で検索しました。

 

そして驚愕の事実に気づいたのです。

私が受けた本番の入試問題が難しくなったのではなく、
前日に解いた1年分の過去問の年が、例年になく簡単だった。という事実です。

 

簡単な年の過去問しか解かなかったので
その大学の入試問題のレベルはそんなもんだと勘違いしてしまって

本番は例年並の難易度に戻っただけなのに
必要以上に焦ったんですね。

 

私はその日校舎に来て次の入試に向けて勉強しましたが
正直メンタルぼろぼろでした。

 

ここから分かること、私の言いたいことは、

どんなに志望順位が低くても、
最低2年分は解いて傾向は把握しとくこと!

 

滑り止めにしてた大学の入試で気持ちで負けて、
結局不合格なんてなったら
精神的にかなりキツイですよね。

 

もちろん第一志望が1番大事。
だからこそ第一志望の入試日に最高のコンディションで臨めるように
その他の大学の対策も最低限しっかりやって
確実に合格を得ることが大切だと思います。

第一志望じゃないから受かっても行きたくないかもしれない。
でもじゃあなんで受けるの?

自信つけるためですよね。入試に慣れるためですよね。

それなら受けるからには過去問解いて全力で合格とりにいきましょう。

 

少し話はズレますが
ここから短いようで長い長い
最後の戦いが始まります。

泣きたいときもあるでしょう。
うまくいかなくて焦って焦って

今までの勉強なんだったんだろうって不安に駆られるときもあるでしょう。

それでも、前を向いていてください。
そして笑顔を絶やさないでください。

動物と人間の1番の違いは
笑えるかどうか、そして話せるかどうか
だと私は思います。

 

やってきた以上のことは本番で出来ません。
だから勉強に関しては、やれることは全てやる。

そしたらあとはもう気持ちと気力の勝負です。
いかに明るく入試を楽しめるか。
そして予想外のことが起きてもかまわず全力を出し切る強さを持てるか。

(私は去年、会場に行く途中で定期を紛失したり

渋谷で迷子になってバス停が分からず

最終的に号泣しながらタクシーで送ってもらったりしました。笑)

 

困ったら私たちが助けます。
だから最後まで東進で勉強してください。
1番近くでみなさんの努力をみたいです。

まだ、やれることはあります。
入試本番の日、あれだけやったんだから受かんないほうがおかしいわ!
って自信満々で会場に行けるような勉強をしましょう。

健闘を祈ってます。

 

武蔵境校 別所瑞希

 

 

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センター試験まで

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