大学とはどういうところか。 | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2016年 8月 19日 大学とはどういうところか。

高校生の皆さんは

夏休みは終盤

最後の大詰め

といったところでしょうか。

 

大学生の江藤は夏休みが始まり

中盤にさしかかり

ふと

もうすでに大学生活の1/8は終わってしまったのか

と気づき

物思いにふけています。

  

 

さてその1/8にあたる

大学1年生春学期

何をしたのかなと思い返してみます。

 

 

 

 

ん?…

 

 

…………

 

 

 

ということにならないように皆さん気を付けましょう。(笑)

 

この数ヶ月すごしてみて  

大学とは

自分としっかり向き合える

ところだと思いました。

 

 

自分とはどういう人間なのか。

 

 

自由な時間が与えられて

好きなことを好きなだけできる。

 

いざそうなったとき

自分は何をするのか。

自分は何を思うのか。

 

そしてその結果何が得られるのか

何が残るのか…

 

 

多くの時間を費やして

何も残らないと本当にもったいない思います。

 

では何をしたら

自分に残るものがあるのか。

 

やはりそれは

自分で決めたことをしっかりやること

だと思います

 

その内容は何でもいいんです。

ゲームをやりこむでもいいし

勉強するのでもいいし

何をするかは人それぞれです。

 

ただし

その結果が自分の将来のことに

どれだけつながるか

これは別の話です

 

よく考えてみましょう。

 

 

という思考をこなして

江藤は大学生のうちに

大学の専門(機械工学・物理学)

一般教養(主に日本の文化や文学)の勉強。

これに加えて

英語力を伸ばし

それを形にするためのTOEIC、TOEFLの点数。

興味があり、サークルや将来理系出身として活躍するための

電気主任技術者、基本情報技術者、危険物取扱者の資格取得。

さらに専門性を高めるために

大学院進学。

研究内容によっては

海外の大学院進学。

そのなかで多くの友人、人とのつながりを大事にして

日々目標を持って過ごすことを

ここに宣言します。

 

 

以上をもってこのブログ締めくくりたいと思います。

 

皆さん勉強を頑張り

自分の理想とする大学生になってください。

 

江藤