年末の所感~年末商戦の考察~ | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2017年 12月 28日 年末の所感~年末商戦の考察~

皆さん、こんにちは

武蔵境校の日比です

今回のテーマは「年末の所感」ということですが

人生の夏休みと揶揄されがちな大学4年生である私は

ぴったりなお題が思いつきませんでした

しかしながら

2017年の最後くらいは

学生らしいまじめなことでも書こうかと思い

無理やりキーボードをたたいている次第であります

そこで

急ではありますが、年末のパワーワードランキング第15位くらいには入ってそうな

「年末商戦」

についてお話ししたいと思います

 

①そもそも年末商戦とは??

12月から年始にかけてイベントは多々あります

クリスマスお正月、おいしいもの食べたいですよね

自分もついつい財布のひもが緩みます

加えて社会人の方々はボーナスなるものも入ります

お金があるとついつい使ってしまいますよね

このように需要がものすごく見込める時期に行われる商売合戦

これが「〇〇商戦」であり

年末に行われる、ゆえに年末商戦

です

 

②なんでもかんでも売れるのか??

ではどのようなものが売れるのか

例えばおもちゃ

クリスマスが近づくとおもちゃの需要は伸びます

圧倒的に伸びます

あとは電化製品とか

初売りなどのセールを狙い買う人もいるでしょう

コピー機で年賀状など送ったりしますよね

このように世の中のニーズにマッチしたものが売れます

 

③どの商品を選ぶ??

電化製品を考えてみましょう

例えばカメラ

カメラはある企業が独占して作っているものではなく

様々な企業が技術を競い合い

自分たちの商品を作っています

ここで経営戦略として大切なことは

差別化です

うちのカメラはここがいいんだよ!!

ということを消費者に伝えなくてはなりません

そう、宣伝です

CMです

年末になると家族団欒でテレビを見ることも多いと思います

CM流れ始めたからチャンネルを切り替えることはよくありますが

それは企業の地と涙の結晶のアピール

かわしてしまっていることになるのです

特にこの時期はおもしろいCMが多いですし

せひ見てみてください

 

④終わりに

結論じみたことを言わないとしっくりこないので1つだけ

ここからは自分の個人的な見解ですが、

おもちゃのCMとカメラのCMには決定的な差があると思います

おもちゃのCMはまず顧客に商品を知ってもらうために流しています

あるキャラクターのグッズを宣伝する場合

他社との優位性よりはその商品の存在をアピールするはずです

一方でカメラのCMは他社との差別化を図っています

カメラは一家に1台あれば十分ですから、

どれか一社に絞らなければなりません

このようにCMと一口に言っても役割が違うんだな

ということをぜひ知っておいてください

今年の年末は

ああ、このCMはこれを訴えたいんだな

と考えながらテレビを見てみてはいかがでしょうか

 

 

 

まあ、自分テレビおいていないんですけど笑

 

良い年末をお過ごしください

 

日比俊太