春振り返り | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2016年 8月 12日 春振り返り

 

こんにちは!もしくはこんばんは!

担任助手の近藤です。

 

前回は夏休みの後悔について伝えましたが、

今回は大学生活を振り返ってみて感じたこと

伝えていこうと思います。

やはり年をとればとるほど、時間が過ぎるのをより一層早く感るものですね。

あっというまの4か月でした。

長野の田舎からひょこひょこ出てきて

別次元東京で新生活が始まったと思ったら、

もう夏休みです。

 

自分を振り返って一番思う言葉はこれです。

 

凡人は喉元過ぎれば熱さを忘れる。

 

要は後悔が多いということです。

受験が終わってからの大学生活、

受験期のがんばりを

きっちりと維持できませんでした。

受験中や志望校合格時には

やるべきこと目標がたくさんありました。

 

ですが、春学期は課題や第二外国語、テストに追われ

また、自ら時間を生み出そうとせず

自分の本来一番するべきことに注力できませんでした。

本をほとんど読んいないなんて情けない限りです。

 

夏明けの学校生活は

初心忘れることなく

後悔がないよう日々を全うしたいです。

読書もたくさんしていきたいですね。

 

低学年の生徒に特に伝えておきたいですが、

大学で何をしたいかを明確にするため

自分と向き合い将来どういったことをしたいか

を探っていってください。

自分のなかに明確な芯がないと

周りに流されやすくなります。

 

カラオケオールだったり宅飲みといった

いわゆる大学生がすることばかりして

大学生活の半分が過ぎてしまった

なんてことのないようにしていただきたいものですね。