模試の心構え | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

ブログ

2017年 11月 22日 模試の心構え

こんにちは江藤です。

 

 

今日のテーマは

「模試の復習方法」

です。

 

復習方法そうですね…

細かい復習方法については

他の皆さんが言うと思うので

自分は模試全般について話します。

 

模試はしっかり復習すればいい。

その内容としては

間違えたところを次は間違えないように

あの手この手で対策をする

ための作戦を練る。

でしょうか。

 

その通りだと思います。

ただ、そもそも模試を受ける前

模試を受けている最中に

何かを意識して受験していますか?

 

 

模試というのも

複数種類ありますよね。

センター試験本番レベル模試

難関有名大本番レベル記述模試

東大本番レベル模試などの各冠系模試

合格基礎力判定テスト

高校生レベルマーク模試

高校生レベル記述模試

などなど東進模試でもこれだけあります。

 

レベル・内容・形式それぞれ異なります。

その中で自分に必要な模試を受けていくわけです。

自分の学力を効率的に伸ばすために

模試を受けるわけです。

 

もう少し具体的に言うと

現状の学力確認(相対的にも絶対的にも)や

前回からの伸びの確認

の他に

具体的目標を模試受験前に持ち

そのための対策を行い

当日は本番に近い緊張感の中

自分の実力の何割が出せるか図るために/訓練するために

全力で試験に臨む。

そして模試後はその総括をする。

という一連の流れがあってこそ

模試を受けて学力を効率的に伸ばせるというものです。

 

 

特にこの時期の受験生は

ほぼ毎週何かしらの模試を受けたりするので

その目的を忘れてしまいがちです。

 

 

この模試はこういう目的をもって

ここを特に意識して受験しよう。

だから今こういう対策をしよう。

これが模試の最低でも2週間前のあるべき姿

 

よし今日のためにこういう対策をしてきたんだ。

その成果を今日出すぞ。

練習は本番のように!本番は練習のように!

全力を出し切るぞ!

これが模試当日のあるべき姿。

 

こういう目的をもって

受験した結果こうなった。

うまくいったところもあれば

うまくいかなかったところもあるな。

よし今の自分に足りないものは

これとこれとこれだな。

次の模試ではこの部分を特に意識して

伸ばしていくぞ。

これが模試後の復習の際の姿。

 

あとはこれの繰り返しです。

 

 

だから東進ではこれだけ頻繁に

センター模試が偶数月に

記述模試が奇数月に

模試があるわけです。

 

繰り返しになりますが、

しっかり目的をもって模試の対策をして

当日は本番同様の緊張感・プレッシャーの中

全力を出して受験する。

そして目標に対しての結果を分析して

次につなげるための作戦を練る。

 

これが模試前・中・後の心構えです。

 

 

これから受験生になる低学年の皆さん

まさに今模試ラッシュの受験生の皆さん

以上のことを意識して模試受験してください。

 

 

何かためになる話があれば幸いです。

 

 

武蔵境校 担任助手 江藤良太

 

----------------

修学旅行も終わり、学校のイベントは一落ち着き

徐々に高まる受験への意識

さて、何から始めよう?

そんな皆さんに朗報!

東進の実力講師陣の授業が

なんと無料で体験可能!

冬期特別招待講習

(11月1日から受講可能)

90分×5コマを最大3講座まで!

何事もスタートが大事

そんなスタートに是非ご検討下さい!

そろそろセンター試験を意識し始めた

高1,2生!

現行入試最終世代の皆さんへ

センター同日体験のピッタリ1ヶ月前に

数学の特別公開授業を武蔵境校で行います!

数学の志田先生による授業!

目からウロコの面白授業!

センターまでの1ヶ月でできる対策とは?

12/13(水)19:30-

数学を伸ばしたい君は以下の画像をクリックだ!

皆さんの御参加スタッフ一同お待ちしております!

電話でのお問い合わせは

0120-104-769

担当:倉谷

までどうぞ!

最後に、そんな武蔵境校でみんなをお迎えする

スタッフの紹介ブログが以下です!

 

スタッフの紹介はこちら!