模試を受験する意味とは | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2017年 6月 29日 模試を受験する意味とは

こんにちは

江藤です。

 

 

今日はずばり!

先日6月センター試験本番レベル模試が行われたということで

「模試の活用方法」

について書きたいと思います。

 

 

受験と言えば模試を受けるのが当たり前

という人生を皆さんの大半は歩んできたと思います。

しかしそもそもなんで模試を受けるのか

考えたことありますか?

 

 

模試受験に限らず

何事も目的をもって、意味を見出して取り組むこと

これは非常に大切です。

 

さてでは何故模試を受けるのでしょうか。

色々あると思います。

①全国何万人という模試受験者のなかでの自分の立ち位置を知る。

これはよく偏差値などで表されますね。

②自分の志望校合格に必要な得点に対しての自分の立ち位置を知る。

これがいわゆるA判定などの判定で表されるものです。

③継続的に同じ模試を受験して、自分の成績の推移をみる

④自分の勉強方法に問題がないか確認できる。

例えば、ここ数カ月は数学の二次関数を重点的に勉強したが、その点数は伸びたのか

⑤自分の現状の学力を客観的に把握して、勉強内容やペースの軌道修正を行う。

⑥入試本番に近い問題・

環境で何点取れるのかをみる最も学習効果の高い演習としての模試受験

 

 

今ぱっと自分が思いついたものを書きました。

もしかしたらもう少しあるかもしれません。

どれも大事なことだと思います。

しかしその中でも自分は特にこういう目的をもって

この模試を受験するんだ

そういった考えをもって臨んでください。

 

そうすれば自ずと復習の重要性が見えてくるはずです。

しっかりと自分の点数の客観的な分析を行う

(細かく大問ごとにここがよかった・わるかったを把握)

次回までに何をどれだけ、どういったペースで勉強するかを計画する。

その計画を実行するために一か月ごと、一週間ごと、

毎日の予定をたて、それに沿った生活をする。

 

 

人によって分析の仕方、計画の立て方、勉強の仕方は違ってくると思います。

自分にあったやり方があるはずなので当然です。

それでしっかりと点数が伸びていれば自分の行っていることは正しいと判断できるわけです。

 

 

そしてここまでやらなくては

先ほど挙げた模試を受験する意味の

1~5はあまり意味を成さないのではないでしょうか。

 

 

人によって認識の度合いは違うと思いますが

目的意識をもって日々の勉強や模試受験に取り組み

適切な勉強方法を見直す

根気強く計画通りに勉強する

これらを当たり前のようにしている人たちが

勉強できる人、頭のいい人なのかなと

多くの受験生や同期の学生をみて思いました。

 

 

皆さんはもちろん6月模試の分析・復習・8月模試に向けての計画だて

終わっていますよね?

 

このブログを読んで何かを考えるきっかけになってくれたらいいなと思います。

 

 

さて明日のブログは

担任助手三年目の知識と経験をいかして

すごく大切なことを話してくれる

物部さんです。

 

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