決めたことは、やりきる | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2016年 11月 3日 決めたことは、やりきる

こんにちは。高橋です。

最近あたたかかったり寒かったりしますが、皆さん体調はいかがですか。

体調管理も受験科目の1つです。十分気をつけてくださいね。

さてさて今日は、皆さんに質問があります。

センター過去問、二次試験の過去問、どのくらい進んでいますか?

夏に立てた目標通りに進められているでしょうか?

人によって答えはそれぞれだと思いますが、ここでわたしの受験期を振り返ってみようと思います。

私がセンター試験の過去問を始めた時期は4月下旬、二次の過去問を始めた時期は5月下旬です。

11月までに、センターは10年分2周、二次は10年分1周半くらいは終わっていました。

そして、どちらも本番までには3周させました。

正直、私は過去問の進め方に全く後悔はありません。

ではなざ、ここまでやり切れたのか。

答えは単純です。

自信が欲しかったからです(笑)

センターも二次も、解き始めた頃は自分の点数の取れなさにショックを受けました。

そこからは解説授業を最大限に活用し、とにかく問題に食らいつきました

特に二次については、問題集や受講で過去問に類似した問題に印をつけ、何度も解き直すことによって記述力を身につけました。

最近たくさんの生徒から、

点数が取れないのに過去問を解いても仕方がない」という声や、

3周もしたら点数が取れるのは当たり前。同じ問題を繰り返すのは意味がない」といった声を耳にしますが、

本当にそうでしょうか。

過去問を解いて、なかなか点数に結びつかないのは当然です。特に二次は!

しかし、そこで逃げないでください。

点数が取れないのは、単に知識不足というのももちろんありますが、傾向や解答の仕方に慣れていないだけというのが大きな要因です。

返ってきた過去問演習や答練をくまなく見直して、フル活用してください。

そして3周したら点数が取れるのは当たり前だと考えている人!

10年分もの膨大な量を解いていれば、また同じ問題に戻った時覚えているとは限りません。

3周目で、センター過去問10年分は満点、二次は9割以上取るくらいの気持ちで、過去問に取り組んでいきましょう。

きっとその取り組みが、大きな自信に繋がるはずです。

それでは、今日も勉強頑張りましょう。

武蔵境校担任助手 高橋