自分の併願校の決め方 | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2016年 9月 21日 自分の併願校の決め方

 

こんにちは

コンタクトは必ず左から、近藤です。

台風が過ぎ去って急にさむくなりましたね。

これからはそば茶の季節です。

 

今回は自分が受験生時代にどう併願校を決めたかを伝えたいと思います。

 

自分の第一志望は国立大学でした。

何が何でも第一志望大学に行きたかったんです。

 

なので今から伝えるのは

恐縮ですが

国立大学志望者の方々向けになってしまいます。

 

 

僕の場合ですと、

明治か立教をセンター利用でとり、試験慣れを兼ねて個別試験は慶応、

というのが理想の形でした。

 

これを読んで中にはこう思った方がいるんじゃないでしょうか。

 

ん?これただの慶應志願者じゃん。

 

そうですね、あまり私立型の方々と変わりませんね。

 

ですが、2つ。

2つポイントがあるんです。

 

1つ目が、僕の場合、明治大学の経済学部のセンター利用。

ここに出した理由ですが、

必要な科目が7科目だったからです。

 

そう、7科目。

 

必須科目が多い分、確実に、出願できる受験生は減ります。

私立型の受験生は科目が足りないため出願できませんからね。

ですので他と比べて当然ボーダーラインが低いです。

他にも必須4科目だったりと科目数が多いセンター利用は他大学にもあります。

なかなかこれは国立志望者にとって

狙い目、チャンスだと思います。

(今年度はどうなるかぜひ自分で調べてください)

 

2つ目。個別試験の慶應大学にしたことですね。

 

早稲田と慶応。

レベル的に早慶とくくられますが、問題の質は全然違います。

僕が受けた商学部のみに関してですが、

国語を使いませんし、世界史は記述もあって記号で答える問題が多かったんです。

個人差はあるかもしれませんが、国立志願者からすると

はるかに慶応のほうがやりやすかったです。

 

 

この理想の形の一番のいい点は

時間とお金の節約になる点なんですね。

 

大学を一つ受けためには、

受験日の一日に加え

数年の過去問を解く時間が必要です。

 

受験直前の時期なんて受験生が一番伸びる時期でとても貴重な時間です。

受けるためにはお金も必要です。

 

ぜひともみなさんには負担が少なくなるよう

併願校をじっくり考えて決めていってほしいです。