理系で帰国子女 | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2017年 4月 11日 理系で帰国子女

こんにちは

 皆さんと同じように学年を1つ上げ

晴れて大学の第二学年を迎えることができました。

武蔵境校担任助手の

江藤良太

です!

さてさて

本日は自己紹介をしたいと思います。

大学:

上智大学

理工学部機能創造理工学科

という英語や文系のイメージのある大学ですが

理系やっています。

高校:

国際基督教大学高等学校(ICU)

あーなるほどICUだから上智ね

もしくはICUなのに(そのまま内部進学しないで)何故上智?

のどちらかの反応でしょうか 

いやいやICUなんて知りませんという人に軽く紹介すると

在学生の70%近くが帰国子女という高校です。

はい。というわけで私もその70%の一人

帰国子女です。

オーストラリアに小4~中3の6年間住んでいました。

お!バリバリの帰国生ではないか!

ん?でも理系なのか?

なんなんだこいつ!?

などとお思いになられた方も多いのではないでしょうか。

帰国生である私が
なぜ得意な英語を受験であまり活かせない理系の道を選んだのか…

その答えは…

自分の

将来の夢のために必要

であったからです。

自分はオーストラリアでの6年間で

日本の技術の素晴らしさ

について知りました。

海外なのに日本の自動車が走っていたり

家電や携帯なども日本製であったりと

日本の技術は

世界で通用するレベル

だと感じました。

そこで私は将来、

日本の技術をもっと世界に発信していけるような

仕事につきたいと考えています。

したがって、

高い英語力は前提

として

技術関係の深い知識が必要

と考えた結果理系の道を選びました。

だからなんだということですが

私は受験において一番大切なのは

夢や志を持つこと

だと考えています。

長く苦痛な受験勉強をしていると

なぜ自分は今勉強しているのだと

疑問に思うことがあります。

そこで何かをもっているのともっていないのでは

大きな差が生じると思います。

また、将来の目標が定まっていれば

つらい受験勉強も

楽しいものと感じるかもしれません。

そして目標があるのとないのでは、

日々の過ごし方にも差が出ます。

自分も勉強がいやになったときなど

将来の夢のためだ

と言い聞かせ勉強を続けることができました。

ということで、みなさん是非東進にきて

夢をかなえるための大きな一歩を

歩みましましょう!

すでに東進生の方は

勉強のことでもそれ以外のことでもいいので

気軽に話しかけてくださいね!

さて次回の投稿は

同じく帰国子女ですが

本場アメリカに10年もいたという

 僕の比なんかではないバリッバリの帰国子女で

いつも明るく(非常に)元気な方ですが

自称おしとやかな

田村夏子担任助手です。


4月になって新年度!

気持ちも新たにスタートダッシュ!

受験勉強スタート!

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