「基礎の完成」 ホントの意味は? | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

校舎からのお知らせ

2016年 2月 19日 「基礎の完成」 ホントの意味は?

みなさんこんにちは!

東進ハイスクール武蔵境校

校舎長の倉谷です!

いよいよ国立大学2次試験が迫ってきました

東進の高3生は今日も登校して

過去問演習
最終調整

に励んでいますね!

さてそんな中

新高3、新高2、新高1

すなわち

新受験生の皆さんへ質問です

来年の今の時期は最終調整や過去問演習するのはわかっているはず

じゃあ、その過去問演習

いつから始めるんでしょうか?

チッチッチッチ・・・

 

 

ぽーーーん!

正解は9月!

9月~12月までの間必死に過去問演習や志望校対策を行います。

では過去問演習や志望校対策をするためには何が必要ですか・・・?

志望校対策は応用です。

ということはつまり

 

基礎が無いといけないわけです。

そう、基礎です。

英語で言ったら

単語・熟語・文法

ですね。

基礎。

生徒からよく

「基礎を完璧にして~それから応用ですね」

なんて言葉をよく聞きます。

それって本当?

部活動(スポーツ)で言うなら

さっきの単語・熟語・文法とは

筋トレ・走り込み・ルール理解

といったところでしょうか。

こう置き換えてみてみると気付くのではないでしょうか。

「もう俺筋トレ必要ないくらい筋力マックスですよ!」
「走り込み?必要ないない、だって私無限の体力付きましたし」
「え、ルール理解?ルールブックは一言一句違わず暗誦できますよ、理解は完璧。ふふふ」

そんな人っていますか?

答えはNo!

倉谷はサッカーをやっていましたが
この基礎3つを全て完璧なサッカー選手に
一度も出会ったことはありません

基礎を完璧にしてから応用へ

そんなのは不可能です

なぜなら人間は忘れる生き物だから!

誰しもが

単語の意味をど忘れし
知らない熟語に惑わされ
なんとなく見たことのある文法に苦悩する

全ての問題を完璧に解けて合格する人はほぼいません

大事なのはここから

だからこそ

基礎は早期に

「知っている!」

状態にすること

これこそが
「基礎を固める」
の本当の意味です。

知っている

でも忘れる

繰り返す

覚えて忘れて

ようやく忘れ「にくく」なる

このプロセス。

基礎の完成、主要3科目は3月末に完成しなければ

4月に結果が出せず

選択科目に手が回らず

夏休みにセンター対策が間に合わず

9月からの過去問演習に着手できません

そう、逆算してみればわかります

基礎を固める最後の時期がこの2月から3月です!

今すぐやらないと!

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