「病は気から」って本当? | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2016年 11月 9日 「病は気から」って本当?

皆さんこんにちは。

本日のブログは北林が担当します!

最近は一気に冷え込みましたね~。

私の周りでも風邪ひいている人が多く、

生徒のみんなの体調が心配です (´・ω・`)

これを読んで下さっている皆さんも体調には十分お気を付け下さい。

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ということで、今回のテーマは

「私が行った体調管理」です。

受験を控えている受験生は勿論のこと、

受験生以外の人たちも体調管理はしっかりしましょうね。

私が体調管理として行っていたことは、

「副交感神経を高める」

ことです。

これは受験終わった今でも気を付けています。

 

え、副交感神経とは何ぞや!?

という人のために説明しますね。

副交感神経とは、活動によって疲れた体を回復させてくれる神経のことです。

逆に、ストレスや緊張を感じる時に働く神経を交感神経といいます。

この2つの自律神経がバランスよく働くことで私たちは健康と生命を維持しています。

 

??では何故、副交感神経を高めるべきなのでしょうか??

逆に、ストレスや緊張した状態が続き交感神経の高まりが続いてしまうと、

疲れが取れなくなったり、病気になりやすくなったりと、

不調を抱えた体になってしまいます。

メカニズムとしては、

交感神経が高まる

筋肉が固まる

体の流れ、体循環が悪くなる

栄養が行き届かない

老廃物を溜め込む

体の回復や新陳代謝が進まない

疲れが溜まる、病気になりやすくなる

という感じになってます。

具体的な症状は、

焦りやイライラを感じやすくなる

心臓の拍動が早くなる

腹痛や頭痛が起こる

風邪など病気にかかりやすくなる

眠れなくなる

などです。

特に受験生はストレスを抱えやすく、交感神経が優位になりがちです

そうして精神状態が不安定になり、最悪の場合は病気にかかってしまいます。

だからこそ、副交感神経を優位にすることが大切です。

副交感神経を高める具体的な方法は、

・38~40度のお風呂に入る

・栄養をしっかりとる

・少し運動をする

・よく寝る

です。

そうすることで、というホルモンが出て、

副交感神経が刺激されます

 

長く難しく書いてしまいましたが、

簡単に言えば、

自分を追い込みすぎず、リラックスできる時間を作りましょう!

ということです。

これを読んで下さったあなたには、

「病は気から」という言葉の意味が分かったと思います。

しっかり活動するときは活動して、

休む時はとことん休みましょう。

「休んでいる暇なんてない!」

なんて思っていたら、

精神的にも肉体的にも追い込まれて悪い方向へ行ってしまいます。

手洗い・うがいという表面的な体調管理だけでなく、

ストレスを溜めずにしっかり休むという本質的な体調管理も重要です。

 

「健康だから私は大丈夫」なんて思わないでください。

それで病気になって苦しい思いをしたり

何かのチャンスを失ったりすることは、

本当に勿体無いです。

受験生とか関係なしに誰でも

体調管理は怠らないようにしましょう。

 

武蔵境校担任助手

北林真里菜

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