お久しぶりです。 | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2013年 8月 15日 お久しぶりです。

お久しぶりです!小林です。

8月も半分に差し掛かり、肉体的にも精神的にもきつい時期だろうと思いますが、ここを乗り切れるかが大事なので頑張っていきましょう。

 

さて、そんな僕ですが、先日までゼミの合宿で実質夏休みが始まったばかり、という感じです。

ゼミというのは、専門的な内容を少人数で学ぶもので、ご存知の方も多いと思いますが、僕は『源氏物語』について深く学んでいます。

大学受験においては古典と言うと文法であったり、敬語であったりと、割と表面的なものですが、大学ではもう少し文学的な部分に触れていきます。

例えば、東進主催の大学学部研究会の3限に、河添房江先生という方がご講義をなさります。

http://www.toshin.com/hs/event/daigaku_gakubutaikou/index.php

河添先生は、僕が所属する源氏ゼミの顧問でもありまして、大学でとてもお世話になっている先生なんです(笑)

先生は『源氏物語』の中でも「唐物」ということを専門に研究なさっています。

ただ表面的に古典の文章を読むのではなく、一つのテーマに絞って研究をしていくのが大学以降の研究だと言えます。

ところで「唐物」とは何かということについては、是非先生の講義を賜りたいものですね。

 

少し話がずれましたが、つまり、大学では様々なことが出来るということが言いたいんです。

僕はその中で『源氏物語』の研究ということを選びましたし、担任助手の松苗さんは短期留学ということでイギリスに行きましたし、大学に行って何をするかはその人次第というんですね。

今高校生の皆さんは目の前にあるのは大学受験でしょう。しかし、自分が大学に行って何をしようか、何を学ぼうかということを視野に入れておくことは大事だと思います。

決してだらだら過ごした大学4年間を送らないためにも、今のうちに少しイメージしてみてくださいね。

 

そんなイメージの助けになるのが先述した大学学部研究会。

対象は中学生・高1、2生とそのご父母の方と限られてはしまいますが、実際の専門家たちによるご講義はめったにありません。

是非足を運んでみてくださいね。

詳細は以下をご参照ください。

http://www.toshin.com/hs/event/daigaku_gakubutaikou/index.php

 

小林 克成