アクションを起こさなければ何も始まらない | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2016年 7月 5日 アクションを起こさなければ何も始まらない

こんにちは。髙橋です。

皆さんそろそろ期末試験が終わり、夏休みの猛烈な勉強のために準備をする時期に入りますね。

受験生は、志望校や受験校の決定で悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そして1、2年生!受験はまだ先のことと思って、志望校はまあいずれ決まるだろ~って考えてる人、いませんか?

志望校が早い段階で決まっていれば決まっているほど、その大学に向けた受験勉強をすることができる時間は長くなります。

そこで、今回は、志望校選びで悩んでいる人のちょっとしたヒントになるように

私が志望校を決めた方法について書こうと思います。

私は、東京外国語大学を中学生の頃から志望していました。

幼い頃、マレーシアに住んでいたのですが、人見知りな性格で、英語もマレーシア語もまったく分からない私は完璧に孤立しました。

郷に入れば郷に従えとは本当にその通りで、日本に比較的近い東南アジアといえども、文化的に異なる点はたくさんあって、その文化に適応できなければ、心から楽しんで生活することはできませんでした。

3年間の生活を通して、マレーシアの文化にも慣れ、性格もほぼ真逆に変わりました。

そんな実体験をきっかけに、私は異文化間(特に東南アジア)での言語や生活様式の違いについて強く関心を持つようになりました。

で、大学では東南アジアについてとことん研究できる大学に行きたい!と思うようになって、パソコンのタイピングをしたがる時期だった私は「東南アジア 言語 文化 研究 大学」で検索をかけました。

そしたらまあ、一番上に出てきたのが東京外国語大学だったんですね。単純です。

ホームページを見たら、自然も豊かそうだし、なんか広そうだし、ここで勉強したい!ってなりました。

高校2年生の時には、急に思い立って仙台からはるばる東京にきて、特にイベントはなかったのですが外大に潜入しました。

その時に優しそうな大学生に声をかけて、「実際外大どうですか?」とか聞いたりもしてました。

大学という存在をあまり身近に感じることができないほどの田舎に住んでいたので出来た大胆な行動ではありますが、志望校選びはそのくらい大胆になって良いと思います。

最終的に、外大には届かず、今は青山学院大学に通っているのですが、併願校に青山学院大学を選んだのも理由がありました。

それは「留学先」と「教授」です。

私は大学で、必ず1年間留学に行こうと考えていたため、留学できる協定校がどこにあるかというのはかなり重要でした。

青山学院大学は、留学制度がかなりしっかりしていて、世界のさまざまな大学と協定を結んでいます。

青学なら自分の行きたいところに留学できそうだな~と思ったのがまず1つ目の理由ですね。

そして2つ目の「教授」というのはですね。

外大に行けなかった場合、私が専門的に学びたかった東南アジアの言語や文化について大学で学ぶことはほぼ不可能だったため、もう少し視野を広げて、異文化間の文化やコミュニケーションの違いについて勉強できる大学を探すことにしたんです。

青学には、対話の仕方から異文化間のコミュニケーションの仕方を分析する研究をされている教授がいらっしゃいます。

その教授の紹介文を読んで、私も同じ分野の勉強をしてみたいと思い、青学を併願校に決めました。

そして今、その教授の基礎ゼミを履修して異文化間コミュニケーションについて勉強しています。

東南アジアにフォーカスした勉強ではありませんが、文化の違いによって起こる様々な影響について勉強すると、日本での当たり前が海外では決して当たり前ではないことに改めて気づけて楽しいです。

・・・とまあここまで自分の話を長々としてきましたが、皆さんに志望校決定の際に心がけてほしいことはたった2つです。

とにかく調べつくしてください。

第一志望は特にです。東京は日本の他のどの県よりも身近にたくさんの大学があるところです。

その環境を存分に利用してとことん調べつくしましょう。

地方の大学に興味を持ったら、ご両親に相談して、ぜひ遠征してみてください。

実際に行ってみて見えてくるものもたくさんあるはずです。

行きたい大学が見つかった後も調べ続けて、その大学をもっともっと好きになってください

そしてもう一つは、

たくさんたくさん悩んでください。

上の説明では、私は迷いなくずっと外大を志望していたみたいになってますが、受験生の時はほんっとうに悩みました。

外大が第一志望だと自分に言い聞かせていましたが、経済にも少し興味があったこともあり、他の選択肢を捨ててよいのか葛藤していました。

悩むときのポイントは、一人で悩まないことです。

ご両親、学校の先生、いつも受験勉強を一緒に頑張っている仲間、東進の担任助手

皆さんの悩みと本気で向き合ってくれる人は周りに必ずいるはずです。

悩んで悩んで決めた志望校は、皆さん一人ひとりにとって特別な思い入れのある大学になるはずです。

 

ここまで読んで、まだ自分には遠い話だなあと感じた高校1、2年生の皆さん!

東進では8月4日と5日に大学学部研究会というイベントを実施します!

大学の授業がどんなものなのか味わいに行くのも良し、自分の興味のある学部について知識を深めに行くのも良し、大学というものに向き合うきっかけにするでも良しです!

色々な学部の講義を一気に聞くことができる、またとないチャンスです。

ぜひこのチャンスを逃さないようにしてください!

 

みなさんが、決定した第一志望校に向けて努力できるように、私たち担任助手も全力でサポートします。

それでは、今日も一日勉強頑張りましょうね。

校舎でお待ちしています。

武蔵境校担任助手 髙橋美月

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