スポーツの秋!(新妻) | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2014年 11月 16日 スポーツの秋!(新妻)

みなさんこんにちは!担任助手の新妻です。

 

いやー、久しぶりのブログですね(笑)

このブログの更新自体も久しぶりですが、なんと自分がブログを更新するのにいたっては8月2日以来!わおわお。もっと自分に出番を与えて下さってもいいんですよ?(笑)

 

さて、本題に。

今月のテーマは○○の秋ということで…うーむ、やっぱりスポーツの秋ですかねえ。

 

知っている人も多いかと思いますが、自分は高校時代野球部に所属していて、大学でも部活で軟式野球をやっています。ということで「一番好きなスポーツは?」って聞かれるとやっぱり野球って答えることになるのですが、野球に限らずいろいろなスポーツにも結構興味があります。サッカー、ラグビー、駅伝、水泳などなど。オリンピックとかやっているといつも見られないようなスポーツも見られるので、一人でテンション上がってしまったりしています(笑)

 

と、そこで、最近のスポーツの話。最近の話題になったスポーツと言えば!フィギュアスケート?サッカーの代表戦?日米野球?

 

それもそうですが、今日話題にしたいのは…

 

テニスです。そう、錦織選手が活躍しているテニスです。

 

今開催されている大会は、「バークレーズATPワールドツアー・ファイナル」。年間ランキングの上位8人が覇権を争う、まさにトップ中のトップの戦いです。その中に日本人が入って戦っているのを見ると、いやあ、ぞくぞくしますね。

 

でも、今回話題にしたいのは錦織選手の活躍ではなくて、ある他の選手についてです。

 

1勝1敗で迎えたグループリーグ第3戦、錦織選手はカナダのラオニッチ選手と対戦するはずでした。しかし、直前にラオニッチ選手が負傷し、棄権。どうするのかな、と思っていたらこの大会、補欠制度があるようで、補欠のスペイン、フェレール選手が出場することになりました。

 

そして始まった試合では、壮絶な接戦の末第1セットをフェレール選手が取ります。(翌朝5時に起きなければならなかった新妻は泣く泣くここで就寝します。笑)結局試合は錦織選手が見事勝利をおさめるのですが、フェレール選手の戦いぶりはテレビの画面からでも気迫が伝わるものでした。

 

ここで自分が考えたこと。「何故直前まで補欠で、出場できる見込みなどほぼなかった選手がここまで気迫のこもったプレーを出来るんだ?」ということです。テレビの解説でも、新聞の記事でもいろいろな言葉で説明されていました。「1勝するだけでランキングのポイントが手に入る」「フェレール選手は錦織選手に以前負けているので、そのリベンジに燃えている」などなど…

 

それでも、ですよ。この大会の直前の大会に敗れてトーナメントの出場権を失って補欠に回され、そのメンタルの中で試合に向けてのメンタルを作ることが出来るか?という話です。自分はテニスをやっていたわけではないので、詳しいことは良く分かりません。でも、映像からでも伝わるフェレール選手の気迫のこもったプレーを見た時に、「プロフェッショナル」を感じました。これが、トッププロだと。錦織選手の上位進出にも感動しましたが、自分はそれと同じくらい、フェレール選手のプレーにも感動しました。

 

さて、この話は別に受験勉強には関係ない話かもしれません。受験には補欠制度なんてものは無いですし、1時間前に突然試験が降ってくる、なんてこともありません。でも、常に自分ができる最大限の準備をして全力で試験に臨む、それはすごく大事なことだと思います。準備に妥協してしまっては、本番で良い結果が出せるはずもありません。自分の目標のために最大限できる準備をして、本番に全力で取り組むということが一番大切なことだと自分は思います。

 

いよいよセンター試験まであと60日近くとなってきました。受験の迫ったみなさんは当日までにできる最大限の準備をして、当日には「もうやり残したことはない」と胸を張って、試験会場の前に立っていてほしいなと思います。スタッフ一同、応援しております!!

 

武蔵境校

新妻弘紹