センター試験③ | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2015年 1月 10日 センター試験③

こんにちは!

武蔵境校担任助手福江幸喜です。

この記事を書いている時点で、センター試験まであと6日と12時間17分…

受験生の皆さんはきっと追い込みの時期に入っていると思います。

校舎の受付から眺めていると、受験生の顔がセンターが近付くにつれ、だんだんと険しく、また疲れてきているのが感じ取れます。ちょうど一年前、国公立志望だった私にとっても、センター試験は今後の人生を大きく変えるものでした。

実際、試験当日の会場の雰囲気は模試のそれとは全く違うものだったのを覚えています。

問題用紙をめくる音、周りの受験生がマークシートを塗りつぶす音。

きっと、張りつめた空気の中で今まで気にしなかったことが気になるかもしれません。

もしかしたら、傾向がガラっと変わり、本番焦ってパニックになってしまうこともあるかもしれません。

 

そんな時は、ちょっと問題用紙から目を上げて周りを見渡してみてください(見渡しすぎるとカンニングだと思われますが)

周りの受験生の視点にたって問題を見てみることは、受験において非常に大事なことです。

この問題、他の受験生にとってはどうだろう…

この問題は他の受験生も解けなさそうだ…

この問題は皆知ってそうだな…

自分が焦っているときは、たいてい他の受験生も焦っています。状況が同じなら、その中でも自分に解ける問題を落ち着いて探してみましょう。

焦って目の前が真っ暗になるのが一番良くないことです。

 

試験までの残り少ない日で、いろいろな問題に触れてどんな状況でも落ち着いて解けるようにしてみましょう。

分からないことがあったり、不安なことがあればすぐに校舎の担任助手まで聞いてください!

 

 

担任助手一同、皆さんからの良い報告を待っています。

 

武蔵境校

福江幸喜