今年度の反省と来年度への抱負(福江) | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2015年 12月 26日 今年度の反省と来年度への抱負(福江)

皆さんは大学生活をどのようにイメージしますか?

広い教室での講義を想像するかもしれませんし、少人数のゼミを想像するかもしれません。

もしくはサークルや学生団体などをイメージする人もいると思います。

 

大学に2年間通ってみて、もちろん上記のようなイメージの通りのこともありますが、大学生活に最も特徴的だと私が感じたのは「自由」という点です。

 

大学生は、とにもかくにも自由です!

授業も基本的には好きなのを選ぶことが出来るし、やりたいこと、学びたいことに合わせて時間割の組み合わせは無限大です。

サークルや学生団体ももちろん、高校にあるようなスポーツ、活動から聞いたことのないようなものまで、選択肢が一気に増えます。

 

私は、今年一年授業としては、これまで曖昧に英語をやりたいなーと思っていたところから一歩進んで英語教育の分野に手を伸ばしてみました。英語教育の分野は、外国語をどうやって学ぶのかという第二言語習得について扱ったり、どうやって単語帳は頻度順に並べることが出来るのか、という「コーパス」という学問について学んだり、どうやって英語力をはかるのかというようなテスト論という領域もあります。

今年一年英語教育学を学んでみて、自分が特に興味を持ったのがテスト論です。

皆さんが普段何気なく解いている学校の期末テストや東進での確認テスト、そして入試問題や英語検定など、テストと一口に言っても色々な種類があり、それぞれ様々な工夫が凝らされています。将来教育に関わりたいと感じている私としては、このテストに関する知見をもっと深めようと思ったのです。

来年度以降はテスト論を学ぶことが出来るゼミに所属してより学習を進めていく予定です。

 

さて、ここまで大学生活について話しましたが、先ほども説明したように大学生活というのは本当に自由です。やりたいことがあればとことんやることができますが、逆に言うとやりたいことがなければ何もしなくても誰も気にしないわけです。

 

さて、皆さんは普段から、大学での勉強というものを意識しているでしょうか?

入試のためだけの勉強、なんて面白くありません。

むしろ、大学でこういうことを学びたい!という意思があって、それに向けた準備段階として高校生としての受験勉強があるのだと思います。

今皆さんが学んでいることは大学に入ってから基礎としてしっかり活きますし、

また今頑張れるなら大学に入ってからも必ず頑張れます。

 

良くも悪くも「自由」な大学生活を有意義なものとするため、今から頑張ってみませんか?東進ハイスクール武蔵境校では、夢に向けて頑張る皆さんを応援しています!

 

 

武蔵境校

福江幸喜