受け入れて受容する | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2015年 11月 25日 受け入れて受容する

 おはようございます!

東進武蔵境校 校舎長の倉谷です!

今日も元気にみんなをお待ちしています!

さて本日は

自分を磨くための日々の意識

ということがテーマなわけですね

常に人間成長し続けていかないと

停滞は衰退

ですからね、常に自分を磨き続けたいものです。

 

そんな倉谷が日々意識していることは

違いを受容すること

です!

人それぞれ違いがありますよね?

そしてどうしても

自分と近い人

馬が合う人

と一緒にいたくなります

そりゃそうですよね、一緒にいて心地よい方が

プラスの感情も生まれやすい

逆に

なーーーーーんか合わない、、、

人っていませんか?

倉谷は大学時代そんな経験をしました

早稲田大学教育学部

日本有数の学生数を誇り、文理両方が混在する教育学部

本当に様々な人に出会いました

そして

考え方が違ったり

必ず自分の意見に反論してきたり

論理がめちゃくちゃで感情のみで話されたり

いろんな場面で

あ、この人合わないわ

と思うことが多くありました。

ですがそこで大学1年生の時の倉谷は

「なんでこんなに違うんだろう」

「この人どんな人生送ってきたのかな?」

といったように

相手との違いを

相手に興味を持つきっかけにしてみました

そうするとどうでしょう

必ず自分の意見に反論する人は

自分の芯があり、徹底的に議論をして詰めていきたい人

であり、
その人の意見を聴いて
「もしかしてこういう考えなの?」
と相手への理解を示したら

「そうなんだよ!それが大事なんだ!」

とものすごい納得をしてくれて

それからやたら仲良くなりました(笑)

感情が先走る人は論理が通用しないような環境で

高校生活を捧げてきた超部活生でした。

考えていないわけではなく

まずは想いを伝えることが大事

という信条があったそうです。

 

受け入れるためには見方を変えること

合わない

ではなく

なんで違うのか?

を考えて自分の興味に変えること

世の中にいろいろな人がいることを

知識ではなく経験で知ることで

そんな人たちを深く知ることで

本質は同じで、必ず分かりあえるということに気づけます

高校生のみんなへ

まだまだいろんな人たちに出会えますよ。

今のコミュニティーは心地よいでしょうか

心地よいならそれはそれで良い

でもそこで小さくおさまらないで!

なぜならこれからのみんなは

日本だけではなく世界の人たちとわかりあっていく

人生を送るわけだからね

日本国内「程度」で

考えの違いに打ちひしがれてる場合じゃないよ(笑)

 

カメラ向けられたら

いきなりこんなポーズとる

変な人間も世の中にはいるんだから(笑)

疑問から興味へ

興味から受容へ

受容があれば必ず理解が出来る

ぜひみなさんもそんな他者理解のために

受け入れること

してみてください!

そんな価値観の違う人たちに会えることも

大学の楽しみだと思いますよ!

今日も読んでくれてありがとうございました!

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