受験生時代の秋(佐藤) | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2015年 10月 11日 受験生時代の秋(佐藤)

こんにちは!担任助手の佐藤です。

さて、受験生は今、直前期ということで冬期・直前講習に過去問に…やることがたくさんあって焦っている人も多いかもしれません。わかります!!私も過去、そうでした。そんな中、一番大事にしていたことは何か。エピソードを交えながらお話します。

受験生時代の私は、講座の量がとても多かったので修了判定テストを怠っていました…そんな中、最も切磋琢磨し合いながら頑張っていた友達から

「舞佳ちゃんの学力POSガッタガタじゃん!修判やらないの?私は、修判に合格するために受講をしているよ。普段の勉強だってそうじゃん。志望校の入試で点を取るためでしょ?それなら東進の受講も常にそういう意識(=修了判定テストで満点をとる意識)でやればいいんだよ!」

と言われました。その時私は今までの自分がいかにおサボりさんだったかを思い知りました。

 

「修了判定テストごときサクッと合格出来ない人が、受験に合格できるわけがない」

この言葉は、この出来事以降毎日私が意識していたことです。受講が終わるたびにテストがあるという東進のシステムは、非常に画期的だと思います。日々、「点数をとるということ」の練習をし、満点を目指すことでひとつひとつをパーフェクトにしていくことの重要性を感じることで、受験の合格可能性はぐんぐん高まります。

だからこそみなさんには修判には本気で取り組んでもらいたいです。これが私の受験生時代の秋からの教訓です。

あと、、、それを気付かせてくれた友達は偉大ですよね。受験を一緒に乗り越えられる友達を作れるグループミーティングの場も大事にしましょうね。

 

武蔵境校

佐藤 舞佳