古文を忘れたまふな | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2013年 3月 4日 古文を忘れたまふな

こんにちは、武蔵境校担任助手の小林です。

いきなりですが、古文って皆さん勉強していますかね…?

「国語はセンスだからやんなくてよい」などと、ちらっと聞くことがありますが、正直言ってあれは嘘です!

まず古文の勉強法で大切なのは”知識問題”を確実にすること。

toshintimes 3月号の学習アドバイスの中で、古文の栗原先生がこのようにおっしゃていました。

高3生になるまでに必ずすべきことは、「基礎固め」と「苦手分野の克服」です。「基礎力」とは、確かな知識と、その応用力。文法にせよ古典常識にせよ、授業で習った重要事項は100%の確かな知識にしましょう。その上で大事なのは、覚えたことを必要な時に融通無碍に引き出せる応用力です。これには、若干の経験と時間を要しますが、毎回の授業とその予復習の中で自然と培われるでしょう。

本当に基礎問題は大事ですよね!

例えば、今年のセンター試験の問題を振り返ってみると、実は問1・問2が知識問題となっています。 

併せてなんと20点分です!

センター古文の配点は50点。ほぼ半分を占めていることがわかります。

それだけ知識問題が大事だということが見て取れると思います!

 

新高3生のみんなにこの時期言いたいことはずばり

「古文のことを忘れないでくれ!!」

ということです!

頑張ってくださいね!

 

武蔵境校

小林克成