合格を手にするための「あれ」の強化(諏訪園) | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2016年 1月 8日 合格を手にするための「あれ」の強化(諏訪園)

皆さんこんにちは!またまたやって来ました、諏訪園です。

 

今日は、「合格」を手にするために僕がやっていたあのことを紹介します。

あれです、あれ。

 

柔らかいのにすこし甘い、でも皮はちょっとしょっぱい。

濃厚で、でも口どけはさっぱりしてる。

 

そう、メンタルです。(?!)

 

受験という戦いは長い。戦い切るためには、強いメンタルが欠かせません。

では、どうやってメンタルを強化するのでしょう? 

 

やり方は二つあります。

 

一つは、

「合格したときの自分を思い浮かべること」

 

合否発表当日。コンピューターを開き、大学のホームページへ。

合否ページをクリックして開く。

 

「受験番号を入力してください」というのが出て来て、自分の番号を入れる。

(僕の第一志望の受験番号は11211でした。一生忘れないと思います。)

 

入力完了。

「結果を見る」のタグの上にマウスのカーソルを置く。

 

ふーっと息を吐き、指に力を入れる。

 

………………カチッ。

 

出て来たのは、

「おめでとうございます!」

 

うわああああああやったあああああ!

 

力の限り大声で叫び、ジャンプ。側で見ていた母親を抱きしめる。

受話器を取り、親戚に電話。

「「ほんとによくがんばったねぇ!」」

 

携帯で父親に連絡。返って来たのは、「やったな!」という

喜びに溢れた一言。

 

自転車を飛ばして武蔵境に来て、担任助手に報告。

大喜びの担任助手一同。

 

そんななか、担当の担任助手が受付から出て来て握手。そして一言。

 

「        」

 

担任助手が君に何て声を掛けたか。

これは、合格したときに、あなたの耳で確かめてくださいね。

 

勉強する気、出ませんか?

 

 

もう一つは、

「絶対受かってやる!」という強い気持ちを持つこと。

 

ただ受かりたいって思うだけじゃだめです。

 

模試でE判定が出たとき。

学校の先生に「お前にはこの大学は無理だろ」って突き放されたとき。

勉強が思うようにいかず、焦ってしょうがないとき。

自分の学力の伸びが感じられないとき。

クリスマスも正月も関係なく勉強しなきゃいけなくて、

辛くてしょうがないとき。

泣きたいとき。

 

どんなに辛くても、泣きたくても、全部投げ出したくても、

「いや、俺はどうしてもこの大学に受かりたい。」

と前を向くこと。

 

これが、君の力になります。

 

センター本番まで10日を切りましたね。

 

1日1日、やることをしっかりやって、

メンタルを強化して、

 合格を持って帰って来て下さい。

 

         担任助手1年 諏訪園 実

 

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