基礎の大切さ | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2012年 12月 8日 基礎の大切さ

みなさんこんにちは!武蔵境校で担任助手をしております佐藤舞佳です!

高3生のみなさん、受験が間近となり、緊張や焦りが増してきたことと思います。武蔵境校でも、やることが多すぎて相談に来る生徒が増えてきています。

何をやっていいか分からなくなったときにもっとも重要になってくるのが、基礎です。当たり前のことをいまさら、と思うかもしれませんが、私は去年の今の時期にそれを強く実感したので、経験をもとに、英語を例にとって説明します。

みなさんが今月受験する12月最終センター本番レベル模試で、私は英語筆記でそれなりの点数を取りました。それで、かなり自分の中で「英語はもう大丈夫」という自信がつきました。しかし、それが裏目に出てしまいました。そのあと、安心して単語の勉強を怠ってしまったのです。そしてしばらくして早稲田大学の過去問を解いたら、全然解けず、愕然として自信も喪失しました。かなり落ち込んだあと、理由を考えてみたら、基礎力の欠如でした。

センター試験と私立大学の問題は違います。センター試験は、レベルの高くない文章を大量に読んで内容を把握していくのに対し、私立大学では長文問題の中にも、単語レベルの問題や文法問題が多く出る傾向にあります。

なのでこれを機に単語・熟語帳とはお風呂でも食事でも歩いてる時も休み時間も、片時も離しませんでしたし、文法書は7回くらい解きました。どんなに優秀な人でも、最後まで続けるのは、基礎だと思います。

最後にもうひとつ、英語の勉強で大切にしたのは音読です!40本の長文を30回ずつ読んだらセンターの点数が一気に伸びました!音読に間違いはないです。英語は言語ですから、喋って聴いて、トレーニングを積むのが1番です。みなさん今日から音読を徹底しましょう!

校舎からも応援しています。

佐藤 舞佳