夏休みの過ごし方⑧ | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2014年 7月 24日 夏休みの過ごし方⑧

最近更新していなくてスミマセン

担任助手はみなさん元気です。(笑)

夏休みに入ってから生徒さんの登校率が高くて桑名は嬉しい限りでございますよ

なにより朝登校が素晴らしいですね!!!

7:00~Bクラスで行っている朝イベント

来てくれている方は知ってるよね!

私なぞは英語がニガテすぎて生徒に教えられまくっていますが…

基本的には「基礎単語・基礎文法」を朝7:00~7:15の15分間みんなでやっていこう!というイベントです

企画立案はルブテ担任助手と福江担任助手!

ルブテ担任助手は現役時代、夏の朝登校はほんとうにすごかったのです

というかルブテくんはいつも同じパソコンの前に座って勉強していたので、私はそこに座れた試しがなかったのでした。

 

ではでは夏休みの過ごし方に入りましょう~

実は私、去年の夏休みちょっと現代文がスランプだったんですね。

それまで模試では現代文ほとんど毎回満点だったのですが、何だか突然読めなくなっちゃったんです。

評論を読んでいるとき、こう、文字が脳の上側を上滑りしていく感じ???になってしまったんですね。

ウーン。集中力が持たないっていうんでしょうか。

とにかく国語が得点源だった私は超焦りました。

英語も日本史もできないのに、国語ができなくなってどうする?!?!と…

今考えると、こうやって追い込まれながら解いていたから解けなかったんだとおもいます。

そのときから、私はいままでやっていた「選択肢ズバリ法」をやめました。(読んで字のごとく、選択肢4つの中から勘とフィーリングで解答を決めちゃう方法です)

それまでちょっとバカにしていた「消去法」を取り入れ、「どうしてこの答えじゃだめなのか?」「どうしてこの選択肢は間違いなのか?」自分が納得するまでひとつの文章を読みまくりました。

すると、アラ不思議、今まで何も書かずに読んでいた問題用紙に私はいろいろな線や四角、マークを書き込むようになっていました。

「しかし」「でも」「~にかかわらず」が来たら▽マーク、

「だから」「というわけで」が来たら○マーク、

「ーではなく」というフレーズが出てきたら二重傍線部…。(このフレーズはめちゃくちゃ大事です!「ーではなく」の「-」の部分に書かれていることの真逆を言い換えてくる選択肢が正解のことが多いです)

そうなってくると、私の中で国語という科目は「まあ点数取れるっしょ笑」という感覚から「満点にこだわる」感覚へ変わっていきました。

これはおそらくどんな科目にも共通していることだと思います。

英語が伸び悩んでいる方、どこかでなんとなーく読んでいる文章があるんじゃないですか?それをほったらかしにしてませんか??

数学がニガテな方、自分が間違えた問題を解答解説を読んで満足してないですか?

古文・漢文の点数が取れない方、日本語訳を読んで理解した気になってないですか??

夏休み中はこういった甘えや妥協を徹底的につぶしていくのに良い期間だとおもいます。

案外、自分の点数を伸び悩ませているのはごくカンタンな問題だったりするんです。(^o^)

 

ちょっとガラになかったでしょうか・・・。

最近国語の質問を受けて嬉しかったので、調子に乗ってしまいました。

こんなことを言っても、点数が伸びない理由というのはやはり人それぞれです。

アドバイスが欲しいときはいつでも担任助手を頼ってくださいね!!

 

武蔵境校・桑名