大学の学びって楽しいんだ!from倉谷 | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2015年 10月 23日 大学の学びって楽しいんだ!from倉谷

おはようございます!

東進武蔵境校 校舎長の倉谷です!

今日も元気にみんなをお待ちしています!

 

さて今日もすずしく(なんなら寒い)過ごしやすい毎日ですね

秋ですよ、秋!!

 

さてそんな秋ですが

倉谷の秋の思い出があります

大学4年生の秋です

その時はそれはまぁ圧倒的な

卒論漬けの毎日

でした。。。

倉谷のゼミは
卒論発表会
なんてイベントもあったんです
ゼミのOB・OGが来て
100人規模の前で卒論の内容を
プレゼンする
いや~あれは緊張しましたね

前列の右から3番目が倉谷ですね笑

その卒論を書く中で

大学で学ぶ意味

ちょっと気づいたことがあったんです

今日は皆さんにそれを

こっそりお伝えします

 

キーワードは

専門性

です、さぁれっつらごー!

倉谷の卒論のテーマが

「公教育での役割分化」

でした

要するに

学校の先生の役割を分割して

もっと専門性を高めてみては?

という内容です

担任

授業担当

進路指導

部活の顧問

さっと考えただけでも

教員ってめちゃめちゃ忙しい。。。

倉谷、実は教員免許を持っておりまして

(中高の社会・地歴・公民全部持ってます)

教育実習に行ったとき衝撃を受けたわけです

 

毎日授業内容を一生懸命考えて

プリントを作成し

板書案を考え

指導案(授業のタイムスケジュール計画書みたいなもの)を作り

生徒からの相談にのり

一人ひとりの状況を把握し

部活の練習メニューを考え

実際に部活で指導をして

学校内での自分の役割(教科会議等)を果たし

そして毎日明るく生徒と話している

 

単純に

「すごいな、先生って」

と思いました

毎日毎日教育実習中へとへとになって

深夜まで教材研究をして

やっとこさ作り上げたプリントで

授業をするも撃沈し

家に帰って泥のように眠る(笑)

 

これは人間としても鍛えられる

とも思いましたし、

また同時に

「この役割に専門性を持たせたらどうなるだろう」

と考えました

授業を専門に行っていく先生と

部活の顧問と

担任として生徒指導をしていく先生

 

それらを分業のようにわけていったら、

もっと専門性が深まるのでは?

 

そんな考えを巡らせていました

もちろん

あらゆる生徒の側面を知るには

一人が何役も行うことで多面的に指導ができます

だからこそ学校では複数役割を担うのだな

と実感も出来ました

だから一概に

分業した方が良い!

なんて言えませんが

役割を分化し

専門性を高めることで

スペシャリストが生まれる

 

この素晴らしさを実感したわけです

 

仮に何か1つのことを成し遂げるときに

5つの役割が必要だったとき

1人で5役は大変だけど

5人が1役ずつやるなら大変じゃない

だから人間ってチームとして集まるし

(グループミーティングもそういう意図からできてます)

 

そのために自分の専門性を高めるわけですね

 

専門性って自分のためというより
チームが輝くためにあるのかな

なんて思っていました

 

じゃあどうやって専門性を高めましょうか

 

専門性を磨く場

 

その場こそが

「大学」

なわけです。

悲しいかな、倉谷は大学4年生

卒業間近になって

卒業論文を書く中で

大学で専門性を学ぶ意味を見出したのです

もっと早く知っていればなぁ、、、

もっともっと教育について深く知りたかったなぁ

なんて思いましたね

 

みんなは大学に専門性を高めに行きます

その専門性が将来チームの一員として役に立つ

(そのチームの大きさは異なるでしょうが)

今勉強している基礎が

専門への足がかりになります

そして大学で身に付けた専門性は

みんなの将来が光り輝くもとになります

 

過ごしやすいからこそ思慮は深くできる

自分の将来につながる専門性の意味

たまにはブレイクで考えてみるのも良いかもしれませんよ

 

先輩にシラバス見せてもらうのもいいかもね!

 

そんな先輩が武蔵境校には

いっぱいいますから!

以上、倉谷でした!