大学卒業までの設計図(本前) | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2015年 11月 7日 大学卒業までの設計図(本前)

 

皆さんこんにちわ!!

担任助手1年の本前です!

 最近少し悩みがあって痩せていた本前ですが

無事に復活し、快活的になりました!!!

元気な本前は健在です!

今回のブログは少し長めなのであしからず…。

 

 

 

今日のお題は

「大学卒業までの設計図」

ということで書いていきましょう!!!

割と自分の中では設計自体は

大まかな流れは出来ると思うんですよね。

まずは1年の時

中国語検定3級取得

TOEIC750点突破

様々な企業のセミナーへの参加

国際関係フェアへの参加

の1年の時のプランです!

1年生の頃はまだ必修の授業が多く

自分のやりたいことを存分にする!!

とまではなかなかいきがたいですよ!

そういう時は今の自分の現状を見て

今の自分ができる最大のこと

をじっくり考えてみて下さい!

これは1年の頃には限らず

一生を通して大事な力

になると思います。

自分に大事なことを自分で気づけるようになる

これは人が成長する上でとても重要なことです

他人に指摘されて変わるよりも

自分で気付いて変わった方が

成長の幅が大きいはずです!!

続いて2年の時

中国検定2級取得

TOEIC940点突破

スペイン語の基礎の完成

他大学への編入試験

企業セミナーへの参加

国際関係フェアへの参加

が2年の時のプランです!

ここで皆さん、きっと思いましたよね?

「他大学への編入試験」

\誰も思ってねーよ/

なんて声は置いておいて

まず僕がどこへ編入したいかと言いますと

上智大学外国語学部英語学科です。

上智には現役時代からの拘りがあります。

良く留学生には甘いと言われがちな上智ですが

逆に言えば入ってしまえば学内には

留学生や帰国子女といった

生きた英語を持ってる人

がたくさんいるということなんですよ!

僕はその中で自分を磨いていきたいと思ってます。

TOEIC940点もまず編入試験の受験資格を

取得する最低限のことなんです。

突然出てきました、スペイン語!

僕はマルチリンガルになるのが夢です

そんなに言語運用できるようにして

果たして何がしたいのかと言われても

まだ自分の中では決まってはいません。

決まっているのはゼネコン旅行関係など

まだまだ自分の知らない世界があるので

決めることはまったくできません!!!

知らない世界がたくさんあるのにも関わらず

これだ!!って決めてたら他の職業への

可能がなくなってしまうということもであります。

皆さんは「Planned Happentance Theory

というものを知っていますか??

和訳すれば「計画された偶然性」です。

これによると

個人のキャリアの8割は

予想していない偶発的なことで決定する。

と言われています。

これを引き起こすためには5つのコトが必要とされています。

それは・・・

1.持続性

2.好奇心

3.柔軟性

4.楽観生

5.冒険心

です。

大学生のうちはたくさんのことに興味を持って

たくさんのことに手を出していいと思いますよ!

ここまでで少し書き過ぎてしまったので

3年の時からは短く書いていきます笑

3年の時は

中国語検定準1級

TOEIC満点

スペイン語運用能力の修得

留学、海外インターン、ワーホリ

企業セミナーへの参加

国際関係フェアへの参加

が3年の時のプランです。

中国語検定何級、TOEIC何点とか

そういうことばかり書いていますが

資格や得点に拘っているのではありません。

実際に運用できる能力を身につける

上で必然的に得点が上がっていくことを

予想した上での目標値としています!

4年の頃は

就活

これに尽きますかね…。

実際に何ができるのか、あるのか

全然分からないので4年までには

自分が本当にやりたいことを

見つけていきたいなと思ってます!!

 

今日のブログは大分長いですが

ここまで読んでくれた方

ありがとうございました!!!

 

武蔵境校 担任助手 本前宏樹