大学生活:理想と現実(諏訪園) | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

ブログ

2016年 2月 15日 大学生活:理想と現実(諏訪園)

 

こんにちは、担任助手の諏訪園です。

 

今日のテーマは、大学生活についての理想と現実について。

 

どういうことかといいますと、

「受験期に思い描いていた大学での自分と、

現実の自分」

について書いていきたいと思います。

 

受験期には色んなことを考えていました。

 

特に、僕の所属している早稲田大学国際教養学部の

特徴である、留学について思いを巡らしていました。

 

僕はイギリスを留学先として志望していました。

上部に掲げられている写真は、イギリス最高

の大学の一つ、オックスフォード大学です。

 

「留学が必須の学部なんだから、きっと

簡単に行けるんだろうな。そしたら

立派な英国紳士になりたいな」という風に、

 

留学を通して大きく成長した人間になりたい

 

と考えていました。

 

ところが、実際は留学すること自体が

めちゃめちゃ大変なんです

 

留学プログラムは一杯ありますが、

自分が「ここに行きたい」と考えている地域・大学に

留学できる確率は非常に低いんです。

 

人気の留学先の枠を獲得するには、優秀な学生たちよりも

良い成績を取らなければいけません。

 

そのなかでもイギリスは特に、

英語能力を測る試験の高いスコアの取得に加えて、

普段の授業でも優秀な成績が求められます。

 

ただ、そんな「留学に向けての準備に大わらわ」

という思いがけないこともありましたが、

 

「こんなことしてみたいな」と思い描いていたことも

実際にできています。

 

友達とカフェでゆっくり過ごしたり。

 

明るい日差しの中、好きな洋書を

大学のベンチに腰掛けて読んだり。

 

はっきり言えることは、

 

ずっとずっと目指して来た大学だからこそ、

理想と現実のギャップはあっても、

学生生活を楽しむことができています。

 

 

大学では、

これから一緒に人生を歩んでいく

素晴らしい友達ができました。

 

多大な影響を与えてくださった、

恩師との出会いもありました。

 

そして、まだ見ぬ世界へ飛び立つ「留学」

という、大きな挑戦のチャンスが

与えられています。

 

だから、みんなにも、

 

「第一志望合格」

 

ということに、こだわってほしいです。

 

「この大学だけは譲れない。」

「絶対、絶対、妥協しない。」

「絶対、諦めない。」

 

模試でE判定を取ろうが、

いくら周りから「諦めろ」と

言われようが、

 

もし「この大学に行きたいんだ!」という

思いがあるなら。

 

すべてを賭けて、挑んでください。

 

その強い思いが、

君の大学生活を

豊かにすると思います。

 

明日の更新は、

先輩担任助手の佐藤さんです。

お楽しみに!

 

担任助手1年 諏訪園 実

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

さて受験勉強を始めようと思ったものの

まだ行動を起こしきれないみんなへ

センター試験は受けたけど

どうやって解決しようか糸口がつかめない、、、

そんなみんなへ

東進から

解決方法を提示します!

 

・新年度招待講習

 

なんと東進の授業に

5コマ×2講座まで

無料でご招待します!

今自分が何をすべきか

明確にするためにも是非下の画像をクリック!