学部紹介(諏訪園) | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

ブログ

2016年 3月 11日 学部紹介(諏訪園)

 

みなさんこんにちは、担任助手1年の諏訪園です。

今日のテーマは、学部紹介!

 

ということで、

僕の所属している、早稲田大学国際教養学部について

お話ししたいと思います。

 

まず呼び方ですが、誰も国際教養学部とは

読んでくれず(泣)、

 

国教(こっきょう)、あるいはSILS(シルス)と呼びます。

 

国教は国際教養を短くしたもの、SILSは学部の英語名である

School of International Liberal Studies

頭文字をつなげたものです。

 

この学部の特徴は、大きくわけて以下の三つです。

 

1、日本人の少なさ

2、1年間の留学が必須

3、授業の80%が英語で行われる

 

まず1ですが、日本で生まれて日本で育った、いわゆる

純ジャパは3分の1しかいません。

残りの3分の2は帰国子女と留学生です。

 

つまり、めっちゃ国際色の強い、

早稲田の中の異国なんです。

 

そして2の留学ですが、日本語が母国語の人は

1年間の留学に行かないと卒業できません。

 

もう一度いいます。卒業できません。

 

異国の大学で1年間学生生活を送るわけですからとても

大変だし、留学準備も手続きなど色々あって大変です。

 

でも1年間も英語或いは他の言語に触れるわけなので、

帰国した人たちは外国人の雰囲気をまとって帰って来ます。

 

なので、とってもインターナショナルなんです。

 

ちなみに、一番上の画像は、僕が留学予定の

イギリスにあるウェールズ大学です。

 

そして最後の3、授業について。

 

学部が提供する日本語の授業はとっても少なくて、

ほぼ全部英語と思ったほうがいいかもしれません。

 

授業が英語ということはつまり、

教授の講義、教科書、レポートなどの課題は全部英語です。

 

とっても大変ですが、「英語が好きでたまらない!」という

僕みたいな人には、とっても楽しい学部です。

 

学内では英語漬け、そして留学もあるので、英語力は飛躍的に

伸びますし(周りでTOEIC満点の人も何人も知っています)、

外国人の友達ができるので、日々色々な刺激が受けられますよ。

 

「英語がめっちゃ好き!」「将来は英語を使った職業につきたい!」

と思っているそこのあなた。

 

国際教養学部に来て、グローバルな環境で

国際人への一歩を踏み出しませんか?

 

次回の更新は桑名担任助手です。

今回はどんなジョークが飛び出すのでしょうか?

お楽しみに!

 

                     武蔵境校担任助手1年 諏訪園 実    

———————————–

まだ東進生ではない君に

絶対に成績を伸ばして欲しいから

東進ハイスクール武蔵境校では

新年度特別招待講習を実施します!

3/10までの申し込みで

2講座まで無料ご招待!!

そしてその招待講習は

授業の体験だけではなく

英単語センター1800暗記
数学計算演習
を無料で体験することが出来ます!!

武蔵境校の生徒、今年も大活躍!

武蔵境校、合格速報はこちらをチェック!

みんなの学力を伸ばし

志望校合格を果たす

そしてその先に広がる未来に向けて大学生活を過ごす

そんな「スタート」がここにあります!

お申込み、武蔵境校スタッフ一同お待ちしております!