模試の心構え | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2013年 10月 27日 模試の心構え

おはようございます!!

担任助手の川手です。

今日は全国統一高校生テスト当日ですね!!

受験生はセンター試験本番が近付く中、夏に基礎固め秋に演習を取り組んだ成果を出す時です。

東進が実施するセンターレベル本番模試も残すところあと2回で目標点も緊張感も高くなってきているはずです。

そこで、私が受験生時代にどういうことに気を付けていたかを紹介してみたいと思います。

よかったら参考にしたり実践してみたりしてください。

 

☑時間配分をあらかじめ考えておく

過去問演習をする中で大体の時間の使い方は分かってきているとは思いますが、模試の緊張などで思わぬハプニングが起きることも十分あり得ます。次の問題へ移る時間を決めておいて、その時間になったら気持ちを切り替えて次に進むようにしましょう。

 

☑自分がしやすいミスを把握する

演習を積むうちに、「ミス」をしてしまうことがあると思います。計算ミス、問題文を勘違いしてしまったなど各科目にそれぞれ自分がよくしてしまうミスが存在するのではないでしょうか。たとえば私は数学では積分での計算ミスが多かったり、方べきの定理に気付きにくかったり、というのがしやすいミスでした。今まで演習してきてわかったそういうミスを試験前にもう一度思い出しましょう。そして、その科目の直前にそれらを意識するだけでミスはだいぶ起こりにくくなると思います。

 

☑周りを気にしない

大勢でテストを受ける時、周りの人が問題用紙をめくる音とか気になったりしませんか??それで焦ったりするのは禁物です。その人は難しすぎて飛ばしたのかもしれないし、周りの人と同じ速さで問題を解く必要もありません。他人は他人と割り切って、自分の力を100パーセント出すことに努めましょう。

 

以上が私が気を付けていたことです。

模試は緊張しますが、その緊張の中でいかに自分の実力を出すかを試せるいい機会でもあります。

 

練習は本番のように 本番は練習のように

 

今日の模試頑張りましょう!!

 

 

武蔵境校

川手美希