演劇の秋!(桑名) | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

ブログ

2014年 10月 6日 演劇の秋!(桑名)

10月のテーマは「○○の秋」ということで、やはり私にはこれしかないでしょう。

と、言っても、いま私が演劇を頑張っている、というだけなんですが・・・。

おそらく、ほとんどの人は「演劇」または「演劇部」と聴くと、ちょっと遠い存在なような気がしてしまうんじゃないでしょうか。

たしかに演劇に携わる人というのは、厭世的だったり自己顕示欲ばかりの分かりにく~い方々も多いです。何ていうんでしょうか、人から分かってもらえないのがカッコイイ、とか、人から理解されなくても孤独に自分を訴える俺カッコイイ、とか思っている人が多いのも事実です。(私はそういう人がイチバンかっこ悪いと思いますが!)

私に言わせてもらえれば、人に分かってもらえない作品なんて何の価値もないと思います。自分の殻に閉じこもって自分の言いたい事だけを羅列して、満足げにカーテンコールでお辞儀されても冷た~~い気持ちになってしまいます。

やはり、私は「一番カンタンな言葉で、一番分かりやすく、一番大切なことを伝える」作品が好きです。

だからこそ私は、仮面ラ○ダーをはじめ、子供向け作品を愛しているわけです。あの世界では、悪は絶対に勝ちません。常に正義が勝者です。そして子供たちの勇気と愛はいつだって太陽なのです!

・・・はい。

まあ、秋は関係ないんですがね。。

 

受験生には縁遠い話かもしれませんが、敬遠している方もぜひ演劇に触れていただきたいと思います。

ひとつの演劇を見るだけで、脚本家の考え、演出家の想い、役者の熱意、さまざまなパトスが伝わってきます!それはあなたの人生を変えてしまうかもしれませんッ

そして、私は現代文や古文、漢文の問題は、この私の感動に通じるところがあると思います。数学や英語と違って、国語の問題は、出題者がその場で考えた文章では在りません。執筆者が人生をかけて自分の思想をぶつけた文章たちです。そんな文章の片鱗に触れるなんて、すごい楽しいことだと思いませんか・・・!(笑)

そういう視点で問題を見てみるというのも、けっこう悪くはないかもしれないです・・・

 

では。

武蔵境港・桑名