漢字の話(桑名) | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2016年 1月 5日 漢字の話(桑名)

 あけましておめでとうございます、桑名です。

センター試験まで残りわずかとなりました。

フリートピック…ということですが、私のテーマは「漢字」にしたいと思います。

 

きっかけは年賀状でした。

年賀状にコメントを書いている際、ふと『挨拶』という漢字が書けないことに気づき、慌ててスマホで検索…。

「あ、テヘンか…。って書いちゃったよ…」

修正液、修正液…。

一度間違えると他の年賀状も気になってきます。

私以外の家族が書いた年賀状をパラパラとめくる…。

『萌花ももう正人式で…』

ちょっと!父上!漢字間違ってるんだけど!

 …その後、年始にやっているクイズ番組形式で、桑名家漢字大会が開催されました。

「あれ?ホンロウってどうやって書くんだっけ?」

ハタンのタンっていとへん?てへん?」

「『言質』ってどうやって読むの?」

「まって…。『三ヶ日』のこと『みっかび』って読んでたんだけど……」

 などなど、様々な事件が勃発しました。

 

 実際、スマホやPCが普及した現在、漢字を正しく書ける必要はないのかもしれません。

 日常であまり使わない言葉であれば、読めなくても困らないのかもしれません。

では、なぜ高校や大学の試験に漢字の問題が出題されるのか?

生徒さんからも「現代文、漢字だけ落としちゃった~」なんて話を聞きますが、センターにはキッチリ15点分漢字の問題が入ってますよね。

 

まず、ひとつ言えるのは「漢字の習熟度」は知能教養を測る重要なファクターだと思います。

やっぱり、漢字を間違えまくる人のことはなんだか信用できないし…。

 少なくとも漢字がキチンと書ける人に、頭が悪い人っていない気がします。

社会に出ても、こういう小さい部分って見られるんじゃないですかねえ。

 

もうひとつ、これは最近私が感じたことですが、漢字が書けないとプレゼンが怖い!

 ホワイトボードに文字を書くとき「この漢字って、これで合ってる…?」と考え始めると、うまくプレゼンできません。

 カタカナで書くのもアリですが、上述したように教養がないように思われてしまうような気がして…。

と、いうことで、「私は理系だから漢字はいいや!」とか「今のご時世、手書きなんて要らないっしょ!」と考えている方、

 ちょっと漢字に対する取り組み方を考え直してほしいなあと思います。

 

 では、最後に漢字クイズです~。みなさん読めますか?!

 未曾有境内 ・重厚 ・間髪所謂案山子屡々信天翁

答えは、桑名まで♪

 

武蔵境校・桑名

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