焦りは禁物 (榎戸) | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2016年 1月 13日 焦りは禁物 (榎戸)

どーも榎戸です。

 

今日は、113日。

センターまであと、、、、3日。

 

寒さも一層深まってきましたね。

 

受験生には出陣式でいいましたが、

体調管理にはほんとに気をつけてくださいね。

 

それと

焦る気持ちはわかりますが、

しっかりと睡眠時間は確保してください。

 

焦る気持ち、、、

焦り、、、

 

ということで今回は「焦り」についての話をします。()

 

誰にも焦ってしまった経験があるでしょう。

例えば、

約束の時間に遅刻しそうなとき試験中など

いろんな場面がありますよね。

 

ではなぜ人は焦るのでしょうか。

 

それは単純に、 「想定外のことが起きたから」です。

 

想定外のことが起きると人は焦るんです。

 

これはとある担任助手Eくんのセンター試験での出来事の話です。

 

その担任助手Eくんは、

英語が少しばかり苦手でとにかく英文を読むのが遅かった。

センター試験の過去問題もいつもぎりぎりのライン。

終わらないときも多々ありました。

センター試験に近づき、

過去問の量も増えていきなんとか時間内に終わるようになりました。

 

 

そして迎えた試験当日。

日本史、国語を終え英語の時間。

問題を開き、いつも自分がやっている問題から解こうとページを進めました。

 

そのとき、起きてしまったんです。

想定外の出来事が、、、、

問題の形式が変わり、いつも過去問で解いていた問題ではなかったのです。

 

もちろん形式がよく変わるということは理解していたつもりでした。

ここでの想定外だったのは、

解き始めの問題が変わっていたということです。

 

相当焦りましたね。

 

その問題にいつも以上の時間を使いすぎ最後まで解き終えることができなかった。

もちろん結果は散々でした、、、

 

では、

こんなことを起こさないために、焦らないためにはどーすればいいか。

 

 

この答えも単純。

 

「想定外のことを想定内にすればいいだけ」です。

 

前もって考えて、予測しとくということです。

 

試験会場までの間でどんなことが起こるかな

試験中どんなことが起こるかな

起こさないためにはどーすればいいかな

起こったらどーしようかな

 

と、できる限りのことを前もって予測しとくだけでいいんです。

というかそれしかできません。

 

本番はほんとになにが起こるかわかりません。

担任助手Eくんの二の舞にならないために

できるだけ前もって予測、そして準備しときましょう。

 

担任助手 榎戸亮平

 

 

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