高校時代 | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2013年 6月 8日 高校時代

皆さんこんにちは!

東進の岡野です。

今日は昨日のスタッフに引き続き、高校時代の話をしたいと思います。

高校時代、一番思い出に残っていることは部活動です。

私はバレーボール部に所属していました。ポジションはリべロ、レシーブを専門とする守備の選手です。

 

バレーボールという競技は、レシーブ・トス・スパイクという一連の攻撃パターンがあります。

レシーブのみで相手に返球しても失点にはなりませんが、3段攻撃にすることで得点率が上がります!!

バレーの一番いいなと感じているところがここの部分で、

チームとして一つの攻撃をするときに、必ず3人以上が関わりを持たなければ良い攻撃ができません。

レシーブをする選手はトスの選手のことを、トスをする選手はスパイクをする選手のことを、

スパイクをする選手は自分のチームのことをより考えることで、チームのより良い攻撃が完成します。

バレーボールは選手間の距離が近く、チームの結びつきが強く感じられるので、

本当に良いスポーツだなと思いました。

 

また一つ大きく痛感したことがあります。

それは「流れ」の大切さです。

バレーボールは、タイムを取らない限り、試合が中断することはありません。

タイム以外で試合が止まる時は1セットが終了した時です。

1度流れを失うと、引き戻すのはとても辛いことでした。

自分のチームのいい流れの時に、どれだけ点数を取り、相手の勝ち気を削ぎミスを誘うかがとても重要だと思いました。

 

高校時代、部活動に本気で取り組んでいたこともそうですが、一緒になって頑張った仲間の存在があったから、

1番思い出に残っているのかなと思います。

 

部活をやっている皆さん、受験勉強と並行するのは大変だと思いますが、部活動も全力で取り組んで下さい!!

良い思い出になるだけでなく、これからもずっと切磋琢磨する仲間に出会えると思います。

 

武蔵境校

岡野 良