P(C)=AC | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2014年 1月 23日 P(C)=AC

こんにちは!

センター試験もおわり、少し時間も少し経ちました。

切り替えられていますか?

良かった人にしろ、悪かった人にしろ、引きずることに何の意味もありません。

まだ切り替えられていない人は少しずつでいいので、気持ちの整理をしていきましょう!

気持ちが引き締まっていない状態で、私大や国公立2次に挑むのは大変勿体ないことです。

 

それから試験会場には、自信を持って、胸を張っていきましょう!

自信というのは本当に大事です。

って言われても何で重要なの?何の役に立つの?て思うかもしれません。

 

自分はサッカーをやっているので、それについてお話します。

サッカーの試合で入り(最初のプレー)が良いと、その試合の調子がよかったり、監督からの評価が良かったりします。逆に、入りが悪い(たとえばボールを取られる、パスミスなど)と、その後のプレーにどんどん影響してしまい、悪循環が始まります。このときは、当然チームメイトや監督からの評価は悪いです。

ただ、ここで一つ考えてほしいのが、自分の技術というものは、変わりません。

つまり、試合の入りが良かろうが悪かろうが、私の技術というものは変わりません。

 

では、何故パフォーマンスが異なるのか?

 

それは、自信によるものだと考える。

パフォーマンスは、自信によって変わるということです。

 

これを受験に置き換えて考えると、

みんなの学力というのは試験開始直前まで変わるが、それ以降はほとんど変わらない。(受験校1校のときを仮定)

だが、みんなの試験結果(パフォーマンス)には、上手くいく可能性もあれば、上手くいかない可能性もある。

ここで、試験結果をP(performance)、自信をC(confidence)、学力をA(academic ability)としたとき

P(C)=AC

という関数がなりたちます。

もちろん定数はA、変数はCです。

この場合、式を簡単にするために1変数にしています。

現実には、これを1変数で表すのは不可能です(笑)

 

受験日当日の体調だったり、となりで貧乏ゆすりされてきになったり、咳がうるさい人がいたりと様々な妨害があると思います。

その中には、自分でどうにか出来る要素があれば、どうしようもない要素もあると思います。ただ、自分でどうにか出来ることに関しては、少しずつでいいのでよりプラスにしていきましょう!例えば、前日は早く寝る。頭がよく回るように糖を取るとか。。。

 

そうすることで、最終的なPは少しずつ上がります。

その少しが合否を分けると思うんです。

 

とにかく一番言いたいのは、自信を持つことの重要性です。

そのために関数を用いて述べさせていただきました。

理解していただけると幸いです。

 

武蔵境校 橋本