ブログ | 東進ハイスクール武蔵境校|東京都

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2019年 2月 23日 この期間が勝負!!!

こんにちは!担任助手の清水です。

今月二度目の登場です。

花粉すごいですね。

昨日まで茨城県の鹿島に

行っていたのですが

茨城県はスギの木が

大量にあって死ぬかと思いました。

皆さんも花粉症の対策はしましょうね。

一緒に頑張りましょう。

さて本日のテーマは期末試験の間の過ごし方です。

学校によって

異なると思いますが

皆さん期末テストが

近づいていると思います。

部活を頑張っている人も

この時期は部活が無くなって

より多く勉強できているでしょう!

部活が無い今、

部活生の皆さんは

同じ条件の基で

勉強することができます。

それは何を意味するでしょうか?

同じ条件ということは

頑張って勉強すれば

高い点数を取ることができる、

頑張らなかった人は

その勉強に応じた

点数しか取れません。

部活生の皆さん!!

大丈夫ですか?

部活が無いので

ついつい友達と遊んでしまう、

オフを満喫したいから勉強はやらない、

みたいな人はいませんか?

普段部活が忙しくて

自分の時間が確保しにくいことは

理解しています。

そして部活生は

どうしても勉強に割く時間が

少なくなります。

しかし!

期末テストは

みんな同じ条件です。

頑張った人が勝てます!

一年後、二年後には

なにがあるでしょうか。

そうですね。

大学受験があります。

限られた範囲で

限られた期間でしか

行われない期末テストで

頑張れない人が

大学受験で勝つことなどできません。

皆さんが思っている以上に

近年の大学受験は

厳しいものになっています。

勉強の習慣を付けるためにこの期間は

部活をやっていない人はもちろん、

部活生の皆さんはより

頑張らなければなりません。

頑張りましょう

 

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2019年 2月 19日 部活をしている今こそ受験スタートしよう!

こんにちは!!

 

東進ハイスクール武蔵境校

担任助手の宮南です。

 

さて。

現在高3生は受験真っ只中ですが、

新高1、新高2、新高3の皆さん

どのくらい受験勉強に

力を入れられているでしょうか。

 

「テスト前だから受験勉強はとりあえずいいや」

とか

「部活忙しいし引退してから勉強しよう」

と言っていませんか?

 

高3になって

頑張らない受験生はいません。

という事は、言い換えると

周りより先に始めて差をつけるべき

という事です。

 

私も高校時代はテニス部で

日曜日以外ほぼ毎日練習でした。

しかし、高1の時に英語が苦手ということを自覚して

行きたい大学に進学するために

高1の9月から東進に通い始めました。

部活がありましたが、

東進は自分で学習計画を立てながら

受講を進めていくことが出来るので

部活にも全力を注ぎながら

受験勉強を始めることが出来ました。

 

私たち担任助手も

皆さんの将来に向けて一緒に考え計画するサポートを

していきます!!!

もうすぐ三学期も終わり春休みですね。

 

ライバルより先に

大学受験スタートしてみましょう!

 

武蔵境校でお待ちしていますね!

 

 

 

2019年 2月 15日 校舎長より 受験生の皆さんへ

 

国公立入試がまもなくスタートします。

校舎長の高瀬です。

 

校舎でも受験生との面談をしております。

この時期のポイントは、

勝つための戦略を練ること

そして

迷う暇も無いくらい、演習に打ち込むこと

です。

時間には限りがありますので、残りの数日で、

①得点源となる分野の演習

②失点しやすいポイントをまとめる

③本番のシミュレーションを多く行う

 

この3点を意識して過ごしましょう。

解けない問題があっても、悩まず、次に進みましょう。

今まで学んできたことが、直前で急に消えてしまう、学力が下がってしまう、なんてことは普通に考えてあり得ないですよね。

ただ、「なんとなく調子が悪い」と感じることで、普段できていたことまでできなくなってしまうことがあります。

本番直前ですから「時間を計って」演習することは当たり前ですが、

もし、本当に調子が悪い場合は、一度時間制限を外して演習してみましょう。

落ち着いて解ける状態を作ることで、本当の実力が発揮されて調子が戻ります。

 

ここまで努力して来た皆さんが、躓いているポイントはこのように意外とシンプルなことであったりします。

周囲の期待もあったり、志望校への思いもあったり、辛いなぁと思うこともあると思いますが、

そんなときは是非、校舎で演習に打ち込んでください。

 

担任も、担任助手も、後輩も、みんなのことを応援しています。

 

ラストスパート、頑張って。

 

2019年 2月 13日 【国公立入試】直前の対策で意識すべき3つのポイント

 

今日は213日なので、2019年度の国公立入試まで

あと12日!!

そんな超直前期だからこそ特に意識して欲しいことを

3つのポイントに絞って教えます!

 

その前に軽く自己紹介をしておきます。

 

自分は、

東進ハイスクール武蔵境校OBで、

武蔵境校 担任助手の

江藤良太です。

 

 

出身高校は、

国際基督教大学高等学校(ICUHS)で

現在、

上智大学 理工学部 機能創造理工学科 の3年生です。

 

 

私立大学のやつが偉そうに国公立入試について語るのかよ、、、

と思われた方もいるかもしれませんが

 

実は自分の第一志望校は 東京工業大学 でした、、、

 

国公立入試に失敗した自分だからこそ

その経験から学んだことを伝えられると思っています。

 

 

 

目次

 

 

 

3つのポイントずばり、、、!!

 

残りの期間で意識すべき3つのポイント、それは、、、

 

  1. 基礎基本の確認
  2. 「適切な」過去問演習
  3. 適度なコミュニケーションを取る

 

です!!

 

※ここで紹介する内容はあくまでも江藤個人の意見であることに注意してください。

 

基礎基本の確認

 

意外!と思った方は要注意です。

 

英単語や世界史・日本史の一問一答などの基本事項、

数学や物理の基礎的な公式や考えた方の背景など

案外漏れていることがあります。

 

移動時間や就寝前などのちょっとしたスキマ時間にも確認できると思うので

試験直前までしっかりとやり続けましょう。

 

試験本番で出題頻度の低い問題が出た、、、!

 

実はこれ本当に大事で、英単語など知らないとどうにもならないことは覚える必要があるのは当然ですが、案外数学や物理など暗記よりは計算力・思考力を問うような科目でも、基礎の漏れがないか、もう一度満遍なく確認しておく必要があります。

 

東京工業大学 は不等式を用いて値や範囲の評価をする積分の問題がよく出題される傾向があったのでその対策ばかりやっていました。

しかし、本番では評価の問題は出題されなかった上、入試での出題頻度が低くあまり対策をしていなかったサイクロイドの問題が出て焦りました。

 

「東工大 サイクロイド 」の画像検索結果

 

最後の最後まで基礎基本の確認を怠らず、満遍なく対策しておくことが、試験本番で確実に点数を取るために大事なことであることは理解していただけたでしょうか。

是非このブログを読んだ皆さんは自分と同じような失敗をしないようにしてください。

 

今までやってきた通りのことをやればよい

 

ただこういった基礎基本の対策をしなきゃと、唐突に教科書に戻ったり一から十まで全て確認しなおしたりする必要はありません。今までの勉強でも、少なからず基本事項の確認は継続的に行ってきているはずです。

 

「高速マスター 1800」の画像検索結果

 

東進生の皆さんなら、英単語の確認は

高速マスター基礎力養成講座

の上級英単語や学部別英単語など

を寝る前の3分とかに確認するだけでも直前対策になると思います。

 

「適切な」過去問演習

 

「フリー 東大」の画像検索結果

 

過去問演習の重要性は皆さん理解していると思います。

なので、具体的にどういった問題を解くべきか

何をどれだけやったらいいかについて書きたいと思います。

 

 

「解き直し」すべきか、「新しい問題」を解くべきか

 

東進ハイスクール武蔵境校では

過去問は10年分を2~3周する必要があると指導しています。

しかし、この直前期になると

人の進捗状況やスケジュールによって

解いたことのある問題を解きなおすべきか

新しい問題を解くべきか

異なります。

  

二次レベルの記述試験に対応するにはじっくり根本的な考え方を勉強するべきでもあるが

一方で同じ問題ばかり解いていては初見の問題への対応力が低下しかねません。

その辺りの

バランスを考えて、適切な過去問演習をすること

がこの直前期には求められています。

 

「東進 過去問」の画像検索結果

 

東進生の皆さんは是非担任助手に相談してくださいね。

 

適度なコミュニケーションを取る

 

3つ目のポイントですが

これは、試験当日まで集中して

効率よく勉強するためのメンタル作りに役立つと思います。

 

 

これは国公立受験者の宿命なのですが

試験が近づくにつれて人とコミュニケーションを取らなくなってきます。

それは、私立受験者が次々と受験終了して行くからですね。

 

今まで一緒に勉強して来た仲間と

会わなくなり、やり取りもなくなっていく、、、

そういった状況下で、試験日近づいてきて

ひたすらに勉強漬けになってしまうと

勉強に身が入らなくなってくる可能性もあります。

 

つまり適度なリフレッシュのために

家族との団欒であったり、誰かと話したりすることは必要になってきます。

もちろん、話しすぎはダメですよ。

 


 

東進生の皆さんには、毎日担任助手が校舎にいるので

最後までしっかり校舎に通い続けて

共に、国公立入試を突破しましょう!

 

 

最後に

 

国公立入試を控えている皆さんは

何十時間、何日、何カ月と

準備してきたはずです。

 

自信を持ってください。

全力でぶつかってきてください。

そして最後まであきらめないでください。

よく聞く言葉かもしれませんが、まさにこれです。

 

ネガティブなこと、反省することなどは

試験が終わってから考えてください。

 

 

受験の集大成となる入試を

全力で楽しんでくる

位の気持ちで臨んでください。

 

応援しています!

 

 

武蔵境校 担任助手 江藤良太

 

 

 

 

2019年 2月 9日 私立大入試について

こんにちは!

担任助手1年の三宅です。

寒さが続いていますね、、

さて今回は私立大学の入試についてということですが

今回は私立大入試の特徴について書いていきたいと思います!

私立一般入試の大きな特徴としては

倍率が高いこと

種類が多いこと

がやはり挙げられます。

まず倍率についてですが、

人気の私立大は国公立大に比べて倍率がかなり高いです。

国公立の一般的な倍率はおよそ3~5倍ですが

入試日程、方法にもよりますが

人気の私立大はおよそ5~12(ざっと見た感じ)

にもなります。

その分色々な大学、学部、方式を受けられますが、いずれにしろ厳しい戦いになります、、

次に種類の多さについてです。

一口に入試と言っても数多くの方式があります。

個別試験でも2教科、3教科、4教科に教科数が分かれていたり、全学部入試があったりします。

センター試験利用型でも、センターのみの単独型

センター試験の結果と個別試験の結果を合わせて使うセンター併用型

など、他にもいろいろあります。

なので、あとから後悔しないように

よーーーく調べてみて下さい!!