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現役合格おめでとう!!
2026年 武蔵境校 合格体験記

東京大学
理科一類
理科一類

佐藤優太郎 くん

( 武蔵高等学校(都立) )

2026年 現役合格
理科一類
僕が東進に入学したのは中3の8月でした。きっかけは周りの友達が塾に通い始めていたからなのですが、あまり大学受験のやる気が起きず、東進には月に3回ほど通う程度でした。本格的に受験を意識し始めたのは高2の4月になってからです。ちょうどその頃、同じ学校で同じ校舎に通う同級生が増え始めたことで、1番初めにこの東進に入った人間として負けるわけにはいかないという気持ちで、勉強を継続できました。

同じ校舎の友人たちとは、共通テスト本番レベル模試後に一緒に自己採をしたり、物理の問題を一緒に考えたり、化学の問題を出しあったりして、切磋琢磨しながら互いを高めあい、結果、第1志望に合格することができました。合格発表を見たときは、試験時の感触が悪かっただけに、信じられないというのが率直な感想でした。しかし、徐々に実感が沸いてきて、今では納得と誇りが持てるようになりました。

部活は、僕は高3の5月までラグビー部に所属していました。活動は筋トレ含め週に6回と忙しかったですが、疲労に関係なく放課後や土日、休日の部活後には大抵は東進に行くことにしていました。とはいえ、運動後の疲れている状態では、体が火照って頭がぼうっとし、集中できません。なので僕は、これ今日集中できないなと思ったら、潔く寝ることにしていました。

ここで気を付けるべきは必ず時間を測ることです。特に平日の部活後に東進に行き時間を測らず寝てしまうと、起きた時には平気で閉館時間直前になることもあり、1講も受講できないうえ、何よりまだ眠い感じが残るのです。これはもう最悪です。せっかく勉強をしに東進まで来た努力が無に帰します。僕のおすすめは、眠くなったらyoutubeの目覚まし付きのコンテンツをイヤホンで聞き、起きたら水を3口飲むことです。これにより、最短で眠気を解消し、脳をすっきりさせ、勉強にさっととりかかることができます。勉強中眠い人は是非やってみてください。

東進のコンテンツとしては、志作文を書けたのは良かったです。将来何をしようか迷っている最中、それを考えるきっかけを得て、ビジョンが定まった結果勉強する意味を見出してモチベーションが上がったうえ、試験本番では自分の背中を押してくれる良い勇気づけにもなりました。志作文とはいかなくとも、機会を設けて、将来の夢や、興味があり専攻したい分野を漠然と決めるくらいまでは、やった方が良いと思います。

僕の夢は、大学でプログラミングを深く学んで、小学校の先生がいつのまにか楽に働けるようなシステムを作ることです。現在入学前で社会経験も浅く、プログラミングについても知らないことだらけですが、受験生の頃の自分を裏切らないためにも、大学でしっかり励もうと思います。大学受験頑張ってください。応援しています。

九州大学
共創学部
共創学科

本山敦也 くん

( 国立高等学校 )

2026年 現役合格
共創学部
素直にうれしいです。やっと今までの勉学が成果として出て安堵しました。僕は高3の夏にある文化祭に全力を注ぐために友達よりも早めに入学をし、遊びやスマホをいじる時間を減らして無我夢中で勉強をして、高2の冬春を過ごしました。

高3になってようやく受験生という実感を胸に勉強をしましたが、文化祭が終わるまで身を入れることができず、焦りがありました。そしていざ文化祭が終わってみると、文化祭レスと初めて勉強だけに向き合う生活から逃避しようとする気持ちが芽生え、再び身を入れることができない期間が始まりました。

そんな中でチームミーティングでの仲間とのコミュニケーションを重ねていくうちに、周りが頑張っているなら自分も頑張れねば、という気持ちを持つようになり、受験に向き合うことができました。その後がむしゃらに勉強をし共通テスト、2次試験をこなし合格しました。僕は小論文が受験科目にある九州大学共創学部を目指しました。

小論文という受験者が少ない科目を学ぶ中で張り合ったり、教え合ったりすることがめったになく、自分がどのレベルにいて何をすべきかもわからない時期がありました。そんな時に小論文を受験に使った担任助手の方や学校の国語科の先生に勉強計画作成、アドバイス、添削指導をしていただき、自分の型を作ることができました。普段楽しそうに話しているとすごさが伝わらないような担任助手の方でも、添削指導という1対1の対話の中で知識や思考の深さを感じ取ることができ、学ぶことは非常に多いと思います。小論文に限らず他教科でも、東進はもちろん、学校の先生も頼ってみてください。

早稲田大学
商学部

清水大生 くん

( 小金井北高等学校 )

2026年 現役合格
商学部
僕は高校3年生の4月に入学しました。それまでの自分はほとんど大学入試へ向けた勉強もせず、ろくに勉強法も志望校のことも知らない状態でしたが、東進での講座受講、面談などを通じて少しずつそういったことを理解していくことが出来たと感じています。

東進では共通テスト本番レベル模試のほか、第1志望校に合わせたレベルの様々な模試が用意されていて、自分のその時点での立ち位置がわかりやすくなっていたため、その後の勉強計画が立てやすくなりました。また、志望校別単元ジャンル演習講座は、過去問演習と異なり任意の分野の1つの大問を解くことになるので、自分の穴をより的確に潰していくことができます。個人的にはこなした数が反映されていく方式がモチベーションに繋がったと感じています。

最後に、大学受験は非常に長丁場で精神的に疲弊してしまうことがあると思います。特に年末から共通テスト本番の時期は良い成績が出ず、焦ったり気持ちが落ち込んだりする時期が恐らくあるかと思いますが、そういう時には是非同じ高校の友人や、担任助手の方達と話す時間を作って気分をリフレッシュすると良いかと思います。適度に休みつつ、やるべき事をしっかりやって志望校合格を目指してください。応援しています!

慶應義塾大学
文学部
人文社会学科

森日葉香 さん

( 國學院大學久我山高等学校 )

2026年 現役合格
文学部
私は、高1の夏休みに、友人に模試に誘われたことがきっかけで東進に入学しました。当時はほとんど成り行きのような感じで入学したため、具体的な志望校などは無く、ただ漠然と勉強していました。

しかし、志作文を書くにあたって私が何をしたいかを考えたとき、図書館司書になりたいという夢を見つけ、図書館情報学を学べる大学に行きたいと考えるようになりました。そこで、該当する大学を探す中で慶應義塾大学の文学部に魅力を感じたことが、私がこの大学を志望したきっかけです。

東進のコンテンツの中で私が最もお勧めしたいのが、志望校別単元ジャンル演習講座です。志望校別単元ジャンル演習講座の強みは、AIが自分に合った問題を見繕ってくれることはもちろんですが、個人的にはモチベーションの維持のしやすさにあると思います。1回につき大問が1つずつしか出てこないので、演習回数を積み重ねている実感がわきやすいほか、向上得点が沢山もらえるので達成感を得ることが出来ます。

後輩の皆さんに私が伝えたいことは全部で3つです。まずは、できるだけ集中できる場所を見つけてください。東進の校舎の中でも好きな座席をいくつか見つけておくと、より集中できますし、長期休み期間中に「あの席が埋まる前に行こう」と朝登校するモチベーションにもなります。

また、模試は受けられるだけ受けてください。東進はかなり模試が多く、面倒に感じることも少なくないと思います。ですが、頻繁に模試を受けることで自分の現在の立ち位置をより正確に把握することができ、今後の方針をたてやすくなります。

最後に、絶対に無理はしないでください。体調が悪くなるまで頑張る必要はありません。大学合格は、自分の夢を叶えるための過程です。将来の幸せな日々を想像しながら、楽しく勉強するのが結局のところ合格への1番の近道だと思います。

東京理科大学
理学部/第一部
応用化学科

山岡広大 くん

( 立教新座高等学校 )

2026年 現役合格
理学部/第一部
僕は中2の7月に東進に入学しているが、当時はマイペースであり、本気で勉強に取り組み始めたのは高3からである。実は僕は12月までは数学科志望であり、出願直前に応用化学科に変更した経緯がある。

高2の共通テスト同日体験受験における化学の点数は10点で、当時かなり落ち込んだのが記憶に残る。しかし、毎日30分以上化学の教科書を読み込む時間を作ることで、共通テスト本番では89点まで伸ばすことができ、私大入試でも、東京理科大学応用化学科に合格することができた。

また、受験校の決定も大切である。僕は私大のみを受験し、国公立は受験していない。国語が極端に苦手であり、共通テストの点数が配分される国公立は不利だと考えたからである。苦手科目、得意科目に応じた志望校の決定をして欲しい。

また、メンタルを保つうえで大事なのは、得意科目の存在である。得意科目が1つ、欲を言えば2つあれば、模試や入試本番でのメンタルの持ちようがかなり変わってくる。

夏休み期間や受験直前は、ほぼ毎日東進に来ていた。比喩抜きで家での5時間の勉強量が東進での1時間の勉強と同レベルに捗った。集中力の面でも、皆が集中している環境だと段違いに上がったので、もはや日々のルーティーンとなっていた。

9月から始まった志望校別単元ジャンル演習講座は、各科目における苦手分野がピックアップされ、それを演習するという形をとっている。数をこなすことで嫌でも実力が身につくようになっており、成績の底上げの一助となった。

また、共通テスト対策は、共通テスト形式の大問が分野別に解ける大問別演習が非常に有効であった。30個くらい該当分野を演習すれば、概ねその大問は満点をとれるようになったので、本番に向けて自信がついた。

東進独自のイベントも活用すべきである。トップリーダーと学ぶワークショップでは、大手企業の重役が講演をしてくれるので、モチベーションがダイレクトに上がった。将来は化学を使った職業に就きたいと考えている。まずは大学での勉強を頑張り、就職における選択肢を広げていきたい。

校舎情報

武蔵境校

武蔵境校
地図
武蔵野市境1-15-14 宍戸ビル2F
( 地図 )

電話番号0120-104-769
(または0422-50-1460)

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