合格体験記 | 東進ハイスクール 武蔵境校 大学受験の予備校・塾|東京都

一橋大学
商学部

高野萌花 さん

(都立武蔵高等学校)

2022年 現役合格
商学部
 私は運動部に所属していた上に体育祭実行委員会の副委員長だったため、学校生活と両立して勉強ができそうな東進に入学しました。東進では自分のペースで学習を進められたため、部活や行事を頑張りたい私にとってとてもありがたいものでした。 入学してから高校二年生までは基本的に東進の受講と学校の定期テスト前の勉強くらいしかやっておらず、本格的に受験勉強を始めたのは高校二年生の二月頃でした。友達が以前から本格的な受験勉強を始めていたという焦りはあったものの、それまでも部活が終わった後に東進で勉強するよう心掛けていたため、特に周りから遅れることなく受験勉強に取り組めたと思います。夏休みまでは受講や問題集などを中心に基礎をとにかく固めることを意識して学習しました。 数学は得意だったので発展的な問題を解くようになり、苦手だった日本史は通史をとにかく繰り返し復習しました。夏休みは主に共通テストの対策をしながら二次試験の過去問を解き始めました。夏休みはゴールと自分のいる位置の距離があまり見えていないままとにかく勉強していたため、個人的には受験期で一番苦しかったです。 夏休み後は二次試験の過去問を中心に勉強を進めました。秋冬頃になると一橋大学像というゴールが明確に見えてきたような気がして、メンタルを保って勉強ができていたと思います。一橋大学の過去問を比較的早くから解いていたため、何周か解いたりさらに遡った過去問演習ができ、自信につながりました。 入ったばかりの時はチームミーティングの意義が分からないこともあったのですが、特に受験期には高いレベルの人たちと話すことでモチベーションが上がり、集中して勉強に取り組めました。担任助手の方も話を聞いてくれたり質問に答えてくれたりと、とてもお世話になりました。思うような成績がとれないことがほとんどだと思います。周りをあまり気にせず、自分に必要なことを考えて最後まで頑張ってほしいです。

東京工業大学
物質理工学院

宮地 広大 くん

(都立武蔵高等学校)

2022年 現役合格
物質理工学院
 僕は高2の7月頃に入学しました。きっかけは、学校の友達が東進に行き始めたことです。もともと、部活に打ち込んでいて勉強をする習慣はなかったのですが、東進での勉強は楽しく、部活と両立して受験勉強をすることができました。 僕は、質の高い勉強をしたいと思って東工大を志望しました。部活を引退したのは高3の4月と早めだったため、周りに差をつけようと受講を必死に進めました。 僕の成績が伸び始めたのは、過去問演習を始め出した夏休みで、解説授業で苑田先生の解説を初めて聞いて、物理の本質に触れることができ、おかげで物理は合格点に近い点数を取れるようになりました。また、9月に、数学の青木先生の授業を受けてからは、論理を学べてスラスラ解けるようになりました。やはり、東進の最大の強みは、実力のある講師陣です。先生方のおかげで合格できたといっても過言ではありません。解法暗記よりも、基本に忠実な勉強を心がけることが大切だと思います。 受験まで時間がなくても、しっかり基礎を固めてから、過去問演習や志望校別単元ジャンル演習講座に取り組むのがいいと思います。前期試験本番では、数学や得意の物理がうまくいかなかったのですが、他の科目でカバーできたのでギリギリ合格できました。 受験は想定外のことも起きるため、いろんなケースを想定しておくいいと思います。現役生は最後の最後まで伸びるので、最後まであきらめずに頑張ってください。

東京工業大学
生命理工学院

田中 敦貴 くん

(都立武蔵高等学校)

2022年 現役合格
生命理工学院
 僕が東進に入学したのは、高1の冬です。入学した理由は学校から近いからです。入学してすぐはあまり勉強をしておらず、本格的に受験勉強を始めたのは高2の夏頃からでした。 冬までは受講中心に数学の勉強を主に進めていき、共通テスト同日体験受験では数学で8割を取ることができました。その後は理科の勉強を進めていきました。物理は得意科目だったので成績が上がっていきましたが、化学は苦手だったのでなかなか成績が上がりませんでした。しかし、高3の9月から志望校別単元ジャンル演習講座で簡単な問題をたくさん解き、間違えたところは授業のテキストに書き込んでいったことで、テキストが自分専用のテキストのようになり入試本番まで使えました。 また、分からないところは講座を見返して苦手をつぶしたことで、冬までには化学が得意科目になり、入試本番では化学が1番の得点源になりました。化学が得意になったことで有機化学を大学で勉強したいと思い、結果としてそれは僕が生命理工学院を志すきっかけにもなりました また、夏からは並行して過去問演習講座を始めました。平日は受講や演習、土日は過去問演習というように自分でルールを決めてやっていきました。そのおかげで共通テスト形式の問題にも慣れていき、点数が上がりました。大学でも有機化学を勉強し、将来は製薬会社や食品系の会社につきたいと思います。 東進には有用なコンテンツがたくさんあるので、それらを上手に活用して、みなさんも頑張ってください。

早稲田大学
文化構想学部

広瀬 航希 くん

(調布北高等学校)

2022年 現役合格
文化構想学部
 僕は高2の2月末に東進ハイスクールに入学しました。高校入学当初から早稲田大学に憧れを抱いていたものの、勉強習慣が身につかないまま、このままいくと早稲田にいけないという焦りが生まれ、そんな勉強習慣を改善するために模試や担任助手の方のサポートが手厚い東進への入学を決めました。 受験勉強を始めてから、6月の模試まではなかなか結果が出ませんでした。ですが、担任の先生の方々との面談を踏まえ、8月の模試で成績を上げることを大きな目標点としていたので、落ち込むことなくそこに向かってひたすら基礎を徹底して勉強を続けました。 その結果、同日体験から8月の模試で偏差値を50から65程まであげることが出来ました。僕が受けた講座の中でも特に受けてよかったと思える授業は、「基礎からの的中パワーアップ古文」です。高校入学当初から他の科目と比べて特に苦手意識の強かった古文を楽しく分かりやすく学ぶことができて、古文に対する苦手意識がなくなったのは今振り返ってもとても大きかったと思います。 また夏に「過去問演習講座大学入学共通テスト対策」を10年分演習したことで共通テストの点数をかなり伸ばせたり、「志望校別単元ジャンル演習講座」で自分の苦手分野を中心に演習量を増やせたことが過去問での点数アップに繋がりました。 僕は成績が上がらなくなった冬辺りからモチベーションが下がってしまい、勉強に手がつかない日が続いてしまいましたが、憧れの大学生活を想像して乗り越えることができました。高1・高2生の皆さんは早い内から目標を定めて、最後まで向上心を持って頑張ってほしいです。

慶應義塾大学
商学部

長瀬 陽介 くん

(石神井高等学校)

2022年 現役合格
商学部
僕は高2の5月に東進に入学しました。東進に入ったきっかけは、頭のいい知り合いが東進に通っていて、自分も大学受験に向けて意識を高めたほうが良いと思ったことです。合格の最大の要因は、勉強と部活動の両 立ができたことだと思います。僕はラグビー部に所属していて、引退は10月末で週5でやっていましたが、部活動のあとに東進に行って、勉強時間をなんとか確保しました。夏休みもほぼ毎日部活動がありましたが、毎日東進に行くようにしてました。 僕は地理が好きだったので、東進で共通テスト対策の講座を取っていました。共通テストの対策は非常に大事だと思います。また僕の英語の点数は入学当初と比べて結構伸びたと思います。やはり基礎・基本が非常に大事でした。単語や文法は受験期、ほぼ毎日触れてました。また解いた長文を音読してました。読めば読むほど文中に出てきた単語をが頭の中に入ってくるので、非常におすすめです。 文転したり、部活が長かったり、受験期にいろいろありましたが、最後までやりきることができました。みなさんも最後まで諦めず、時間を有効活用して第一志望に合格してください。

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武蔵境校

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